損切り不要のFX投資術の内容を補完するレポートとして、
【エントリープラン編】を作成しました。
主な内容は、OCO注文を活用した半自動売買ルールについてです。
また、売買ルールを活用する際に役立つ計算ツールもご用意しました。
ステップ1:最大利益額および損失額の見積もり レポート内では、1回のトレードあたり最大利益額を80,000円、
最大損失額を20,000円と設定しました。この利益額と損失額ですが、
当然ながら運用者の考えにより、求める利益額と許容できる損失額に
違いがあるでしょう。ですから、この金額自体はその都度変更いただいても
構いません。あくまでもこの段階の設定は説明のための一例です。
ステップ2:「買い」または「売り」、どちらからエントリーするか エントリーは、「買い」または「売り」どちらからでも構いません。
というのも、「買い」からエントリーしようが、「売り」から入ろうが、
ステップ1で設定した損益の範囲内に必ず収まるからです。
また、投資対象はドル円以外にも応用可能です。
ステップ3:OCO注文の建値が自動で算出されます 前提条件を入力し終えると、発注すべきOCO注文の建て値が
自動で算出されます。そして、このOCO注文の成立状況により、
以降は4パターンのどれかに分類されます。例外はありません。
このOCO注文の使い方を工夫した点こそが、売買ルールの肝です。
最大利益額を80,000円、最大損失額を20,000円と設定した段階で、
最終的に以下の4つのケース中どれか1つに移行することになります。
ケース1:80,000円の利益
ケース2:25,000円の利益
ケース3:35,000円の利益
ケース4:20,000円の損失
ステップ4:算出されたOCO注文を発注します
あなたがやるべきことは、算出されたOCO注文を発注する作業だけです。
利益額と損失額の設定を変更すれば、実現する4つのケースも変わります。
いろいろな前提条件を試し、より有利なシナリオを探してみてください。
ステップ5:OCO注文が成立するのを、ただ待ちます
あなたがOCO注文を発注した後は、すべて「ほったらかし」です。
注文期間中に売買が成立しなかった場合は、同じOCO注文を
繰り返し発注してください。最終的にケース1から4のどれかが実現します。
ケース1から3のどれかになれば25,000円から80,000円の利益になります。
万が一、ケース4が成立し20,000円の損失になっても、あくまでそれは
「値洗い損」です。レポート中では、このケース4に移行した場合に
どのように利益転換するのかの手順を具体的に説明しています。
実質的には、ケース4以外の目がでればすべて利益になっていますから、
ケース4の目がでた時にどのように対処すべきかを学べば、理論上死角は
存在しません。また、レポート中にて提案している具体的な手順ですが、
裁量や感覚的な部分は少なく、ほとんどが機械的な処理となっています。



