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「ツナギ売り」入門 =ポジションの作り方講座=
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こんにちは。
ツナギ売り実践塾の山田剛士です。
久々のメルマガ更新となりましたので、
少々近況報告したいと思います。
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■■最近のFXトレードルール■■
現在、OCO注文を二段階に分割して発注することで
売買の約定具合により、損益はたったの『4パターン』に
分類されます。例外はありません。
この売買ルールを設計する上で考慮したことは、
・具体的な「売買ルール」があり、解釈の違いが生じないこと
・誰がやっても同じ結果になること
・運用者の熟練を必要としないこと
・投資プロセスに感覚的な「裁量」が交じらないこと
・あらかじめ設定した範囲内に損失が限定されること
・可能な限り「損切り」は用いずに利益が優先となること
・運用に際して、取引時間帯その他の前提条件に制限がないこと
・円高・円安どちらの局面でも利用できること
・精神的なストレスと無縁でいられること
といった点です。詳しい内容については、
下記ページをご覧いただければと思います。
↓
http://www.sigakusei-cashflow.com/forum/fx.html
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■■で、具体的にリスク/リワードは?■■
前述の売買ルールを用いることで、
トレードを半自動売買化することが可能です。
そこで、次に問うべき質問。それは、
『リスクとリワードのパラメーターは
どのような比率にすればいいのか』ということ。
これは結局、トレーダー本人のリスク許容度や
資金量にものすごく左右される部分なので、
その設定は各々にお任せしておりました。
どのような比率がよいのかは状況次第ですし。
何よりも勝率を優先して、
ストップラインを極端に深くするか。
無論、一度でも負けると
重症気味なのは言うまでありません。
あるいは、浅い傷を何度も負っても
一撃で仕留めれば良しとするか。
つまり、ストップ幅を狭く、
最大限のリミット幅を追求するのか。
こつこつとヒットを稼ぐのか。
振り回してホームランを狙うのか。
そこらへんは各人の好みの問題ですし、
非常にナイーブな要素でもあるので、
ぼくにとっては最適な設定でも、
あなたにも有用かどうかは正直不明です。
なので、リスク/リワードについては
結構可変的に状況次第で変更していました。
ただ、それだと参考にし辛いと思いますので、
一旦リスク/リワードを固定して、
一定期間フォローするとどんな結果になるのだろうか。
そう考えて、リスクとリワードの値幅を
固定してみることにしました。
どんな値幅にしてみたかは、
アメブロの該当記事を参照くださいね。
↓
http://ameblo.jp/tkc-bank/entry-10325546835.html
ちなみに、こういう長期にわたる実験結果の追跡を
医学の世界では『前向きコホート研究』などと称します。
疫学調査の一種です。
ある意味、論文を書くようなイメージなのかなあ。
ただし今回の調査結果は、今のところあまり結果は
芳しくありませんねえ。なんせ2連敗ですし・・・(汗)
↓
http://ameblo.jp/tkc-bank/entry-10331513815.html
これ、研究者の世界だと
『おい、結果が思わしくないから都合よく改ざんしよーぜ!?』
『1勝1敗、トータル収支はプラスです・・・とか?』
『そう、結論は“損切りは早く、利は伸ばせ”だな』
『まあ、プロセス無視で結論ありきだとそうならわな』
『これなら、この論文アクセプト(受理)されるだろう?』
『少なくとも、オリジナルの実験結果よりはね』
などという会話が交わされるのだろうか。
ま、そんな感じなんだろうな。科学研究の世界も。
==[編集後記]===============================================
そういえば、ちょいと前になりましたが
某メディアから取材を受けました!?
そもそもどんな取材なのかというと、
「名門歯科2代目はなぜ投資家を志すのか?」
といった感じのテーマだったらしい。
・・・名門?
激しく違和感。とりあえず、そこはスルーしておこう。
詳細は、下記のアメブロ記事をご覧下さいねー。
↓
http://ameblo.jp/tkc-bank/entry-10322237938.html




