実に2ヶ月ぶりのメルマガ配信となってしまいました。
お久しぶりです、
ツナギ売り実践塾の山田です。
まずは近況報告から。もしかしたら出版できるかも!?
・・・26分の3ぐらいの確率で、というお話から。
日本実業出版社の企画で、
「ベストセラーを書こう!プロジェクト」
なるものが開催されています。
5月9日に第1次審査が終わり、
100本を超える企画書のうち26本に絞られました。
僕もFXと株関連の企画書を提出してみたのですが、
あっけなく沈没・・・。企画書作成だけで一週間ぐらい
費やした力作だったのですが、案の定ポシャりました。
ちょっぴり残念。いや、ひじょーに残念。
やっぱし20代前半の学生の分際で投資分野を描こうなんざ
10年早いんじゃ!という意図があったのかは知りませんが、
結果は素直に受け入れようかなあ、と。
ただ落選理由が知らされないので、また違うタイミングで
出版に繋げられたらとか思っております。
しかし、話はこれだけでは終わりません!!
第1次審査締め切り前日に別件の企画を思いつき、
3時間程度で書き上げた企画書を滑り込みで
提出したところ、なぜだか第一次審査をパス!?
世の中、労力と結果は比例しないんだなあ、
とつくづく感じました。なんていいましたっけ、これ?
そうそう、パレートの法則。
『仕事の成果の8割は、費やした時間全体の2割の時間で生み出している』
・・・という少々トボけた法則。
確かに投資用の企画書作成時間は約20時間。
対する滑り込みセーフの企画書は作成に述べ3時間。
構成比に換算すると、後者の比率は全体の15%程度。
心情的には労力を費やした方に愛着があるのですケドね?。
ちなみに、2次審査に残った企画書のネタは、
そのものズバリ「歯科業界の裏話」!?
現役歯科医である父からいろいろとアドバイスを頂きつつ、
吉本佳生さんの
『スタバではグランデを買え! 』とか、
林總さんの
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』
みたいなテイストで、業界の裏側に迫れたらオモシロそうかも。
・・・という独りよがりな企画に仕上げてみました。はい。
自分が属している歯科業界の収益モデルのカラクリに
スポットライトを当てた内容にしようかと考えています。
もちろん、出版できた場合の著者は父親名義です。ええ。
やーそれにしても、章構成からタイトルの仮題、
著者プロフィールなどなど、一冊の本を仕上げるのって
ものすごい労力なんですねえ!まさに未体験ゾーン!
そうそう、父の歯科医院のサイトも自分が作っています。
最近、ムーバブルタイプのスキルも身につけまして、
以下のようなサイトを作ってみました!
良い歯科医院をお探しの方は、ぜひご利用ください。
患者さんがいないとお茶したり、ケーキとか食べたり、
すごーくまったり空間の歯科医院です。腕前は保証付き!
東京銀座・山田歯科医院
第2次審査のサンプル原稿の締め切りが6月6日なのですが、
6月1日にOSCEという大学病院で学ぶために必須となる
「医療実技試験」みたいなものがあり、加えて6月14日には
CBTという「歯学部版センター試験」のようなものもあり、
学生の本分としてはこっちを優先すべきなのは明白な様子。
はじめての『締め切り生活』を擬似体験しつつ、
OSCEとCBT対策+実習漬けの毎日で
なんだか妙に忙しい今日この頃。そのため寝るのは基本4時。
なんか受験生時代を思い出すなあ。しみじみと。
この生活パターンは6月中旬になったら
少し落ち着く気もしますが、とりあえずそれまで頑張ろっと。
余談ですが、落選した方の投資関連の企画書を
親戚の医学部教授にちょっぴり下心付き(?)で見せたところ、
懇意にしている編集長さんに取り次いでくれたようで、
なんだか先方に興味をもって頂けたという次第です。
で、今度そのうちお会いしましょうという思いもよらぬ展開に。
まさに、『転んでもタダでは起きない』とはこのことか?
前述の教授曰く、
「ぼくは出版にこぎ着けるまで10年ぐらいかかったんだ。
その時間は遠回りだから、ぼくの人脈を紹介してあげよう。
でも、そこから先は自分の力で切り拓くんだよ!」
という非常に含蓄ある言葉を頂きました。
心のメモ帳に記録しておこう。
==[編集後記]=================================================
なんだか今回は、一切投資関係無しの話題が続いたので、
最後に新作の投資レポート
『1−1ポジション解体マニュアル』
のご案内です。ツナギ売り関連のレポートを発表していく中で
地味に質問が多かったのが、「トレンドが継続したときに、
両建ては機能しないんじゃないんですか!?」という内容。
その問いに対する回答らしきものを以下のページに綴りました。
お時間あるときにでもお読みくださいね。
↓
http://www.sigakusei-cashflow.com/forum/fx-bull.html
それでは、次回のメルマガはサンプル原稿締め切りの6月6日以降に
なるかと思います。その前にOSCEがんばろう、っと・・・。



