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「ツナギ売り」入門 ?ポジションの作り方講座
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こんにちは。
「ツナギ売り実践塾」の山田剛士です。
今日は、メルマガ読者の皆様にちょっとした
プレゼントを差し上げたいと思います!
プレゼントとは、実践塾の会員向けに書き下ろした
「損切りに比べて両建ての方が実は有利だよ」
という内容を綴った全29ページのケースレポートです。
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■■そもそものレポート執筆経緯■■
非常にありがたいことにテクスト社という出版社から
FX本刊行のお話を頂いているのですが、
「相場環境が悪すぎるから今は投資本は売れないでしょう」
という判断に加えて、編集者さんが年末年始は死ぬほど多忙だそうで
出版実績の無い新人著者の企画は完璧に棚上げ状態です(泣)
▼出版への経緯についてはバックナンバー参照
http://www.tkc-bank.com/40/41/post_14/
更に、
「損切りに比べて、結局両建てって
どんなメリットがあるの?
具体的に証明してくださいね?。」
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というありがたい難題「だけ」を頂戴しました。それも笑顔で。
どうやらこれまでに書き上げた約12万字はお蔵入りかもなのです。
たとえるなら、夏休みの終わりに宿題の山を直視した小学生の気分・・・。
さて、何をどう書けば、損切りに比べて両建ての方が
「明らかに」メリットがあると結論付けられるのだろうか・・・。
そもそもFX業者は【両建ては経済合理性を欠く】という
もっともらしい理由で真っ向から否定していますしねえ。
これって、新しい思考体系を創出するという意味では
ちょっとした科学論文を書くような感じだなあ。
とか思いつつ、両建てと損切りを比較検討してみました。
何気に画期的!と評判のケースレポートです。
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→→→とゆーわけでミッション・・・
●FX投資において「損切り」に比べて、
「両建て」が直接的にどのようなメリットがあるのか。
それを具体的に「証明」せよ・・・。
この無理難題を「証明しろ」と求められたとき、
正直、そんなの無理だよと思いました。
ご存知の通り、あらゆる投資手法には一長一短が存在します。
そこに例外はありません。
ですが、漠然とこうも考えました。
特定の条件下においては、「明らかに」両建ての方が
損切りよりも有利なのかもしれない!・・・と。
そんな不確かな直感だけを頼りに、あれこれ考え
なんとか試作のレポートを完成させた次第です。
ツナギ売り実践塾会員の皆様に、レポートの感想に加えて、
以下の項目から当てはまるものにチェックをお願いしてみました。
(※複数回答可)
・両建ての方が「明らかに」優れている
・損切りの方が「明らかに」優れている
・どちらも大して変わらない
・今後は両建てを利用してみようと思う
・やはり損切りの方が無難だと思う
・場合によって損切りと両建てを使い分けたいと思う
・売買注文が複雑になるので両建ては面倒な気がする
非常にありがたいことに、レポート読後の回答は、
・両建ての方が「明らかに」優れている
・今後は両建てを利用してみようと思う
・場合によって損切りと両建てを使い分けたいと思う
という3つの選択肢に集約される結果となりました。
また、参考までにこれまでに頂いた感想をご紹介します。
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○感想その1
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損切りが重要ということで損切りをしてきましたが、レポートにも
あったようにそれが全て裏目に出るという体験をしてきました。
相場は上げ下げを繰り返しているのですから、
つなぎ売りの手法はよいと思います。
その方が損切りするより取れる可能性が高くなると思います。
これからも両建て手法のよいレポートを期待しています。
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○感想その2
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読み応えのあるツナギ売買のシナリオでした。
「わからない相場」に対して、一手間入れて凌ぐ技法が
両建てと思いますが、今回のレポート内容は
ひとつのモデルとして有効と思います。
全体として読み応え十分です。一緒に模擬トレードを進めながら、
具体的に勉強できました。ありがとうございました。
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○感想その3
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つなぎ売り読ませていただきました。
これなら、どんな相場でも最終的には勝てるような気がしています。
これはすごいととても感心しています。
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○感想その4
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両建てについての考察大変素晴らしいと思います。
両建ての優位性・可能性はまだまだあると思います。
応援しています、頑張ってください。
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○感想その5
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頂きましたファイルにて、早速バックテストを
実施致しますので宜しくお願い致します。
今後の発展、非常に期待しております。
貴殿の本書からも、両建てには、
"損小利大”の利殖法であると思っております。
今後も、より実践をベースとした、先鋭レポートを
期待しておりますので宜しくお願い致します。
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お知らせついでにもう一つ。
FX投資で堅実な実績を誇り、最近起業された
山本伸介さんの投資レポートをご紹介します。
●超シンプルFX投資術「インスタントFXシステム」
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山田もレポートを読ませていただきましたが、
前日の高値/安値を1pipsほどブレイクした時点で
エントリーという非常に明確な順張りロジックで、
ストップとリミットをどんな設定にするのかが
もっぱらの焦点となっています。
超シンプルなトレーディングルールであるために
【解釈の余地が生じない点】が最大のメリットだと思います。
ストップとリミットの設定幅は、
下記のように10pips?50pipsまで5pips刻み。
比較的値幅が狭いので、決着も早い。
・10pips
・15pips
・20pips
・25pips
・30pips
・35pips
・40pips
・45pips
・50pips
ストップとリミットの設定の組み合わせとしては
9×9=81通りが考えられるわけですが、
山本さんは2007年4月から2008年9月にかけて、
81パターンのうちどの設定がいちばん運用成績が
よかったのか全パターンを計測して結論付けています!
いやー、すごーく手間のかかった労作ですねえ。
実際は、エントリーとしてロングとショートがあるから
81×2=162パターンとなっています。
この利食いと損切りの数値をいかに設定するかというのは、
カンタンそうに見えて実は非常に深遠なテーマです。
興味がある方は、ぜひご覧になってみてくださいね?。
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※ちなみに、上記リンクから購入の申し込みをすると、
今回お知らせした特別レポート内で登場した
最新版の計算ツールも同時にダウンロードできます!
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ふつうに購入するよりもお得なので、ぜひぜひご利用ください。
==[編集後記]===============================================
来年2月に歯科医師国家試験という不可避イベントがあるのですが、
08年度は初めて合格率が70%台を下回るという事態になった模様。
【歯科医師国家試験合格率データ】
2005年度:74.6%
2006年度:80.8%
2007年度:74.2%
2008年度:68.9%
一方で医師国家試験の合格率は90%前後を堅調に推移しています。
【医師国家試験合格率データ】
2005年度:89.1%
2006年度:90.0%
2007年度:87.9%
2008年度:90.6%
医師不足の背景からか合格率も高いままですが、
歯科医師は大量に余っているからガッツリ削れ・・・
という厚労省の意図が露骨に透けて見えますね。
さらに、歯学部は昨年2校ほど定員割れしたらしい。
どんどん歯科業界は衰退する方向へ進んでいる気がします。
とりあえずそろそろ国家試験対策しなきゃなあ。
国試前にFX本を書いているなんて、かなり無謀!?




