前回の日記
日経平均続落と不動産業界のきな臭いウワサ・・・
でも取り上げましたが、アーバンコーポレイションの信用不安説に対して、
以下のような記事がありました。正直、情報が錯綜しています。
アーバンコーポが一時ストップ安、市場で信用不安説が流れる
一時、値幅制限の下限となる前日比80円(30.42%)安となる
183円まで下落してストップ安を付ける展開となった。
終値は前日比74円(28.14%)安の189円。
市場で同社が信用不安を抱えているとするうわさが広まったことが、
ザラ場にかけて株価が値を下げる原因となったものと見られている。
同社は11日に300億円の転換社債型新株予約権付社債の発行を
予定しているが、同社側は今のところ、このCB発行予定には変更はない
としており、信用リスクにつながるような事態は生じていないとしている。
【7月4日18時30分配信 テクノバーン】
一時、値幅制限の下限となる前日比80円(30.42%)安となる
183円まで下落してストップ安を付ける展開となった。
終値は前日比74円(28.14%)安の189円。
市場で同社が信用不安を抱えているとするうわさが広まったことが、
ザラ場にかけて株価が値を下げる原因となったものと見られている。
同社は11日に300億円の転換社債型新株予約権付社債の発行を
予定しているが、同社側は今のところ、このCB発行予定には変更はない
としており、信用リスクにつながるような事態は生じていないとしている。
【7月4日18時30分配信 テクノバーン】
ニュースの内容が正しいか間違っているかは大した問題ではありません。
それを市場がどう評価するか。今回のニュースは市場参加者の思惑次第で
株価が予想以上に乱降下する、という好例でしょう。結果的に、
ストップ安を引き起こしたのは『投資家の過剰反応』だったのかもしれません。
そして、ここから導かれる教訓があります。
そのニュースが市場にどれだけのインパクトをもたらすのか。
『それを正しく予想するのは到底不可能=ニュースをチェックする価値はない』
ブログのネタおよび説明の都合上、チャートやニュースを引用していますが、
実際のトレードにおいてはなくても全然困らないのが実情です。