平均株価11連敗=スターリン暴落時に次ぐ続落記録

昨日、43年ぶりに日経平均が10連敗したのに引き続き、
今日も小幅ながら続落したようです・・・。実に半世紀ぶり!

11営業日続落=半世紀ぶりの連続安記録


相場環境の先行き不透明感から売り注文が続き、日経平均株価は
前日比20円97銭安の1万3265円40銭と1954年4―5月にかけて記録した
15日連続安以来の11営業日続落となった。


東証株価指数も同3.13ポイント安の1298.02と7営業日続落した。
アジアの主要株式市場の堅調な値動きを受けて
プラス圏に浮上する場面もあったが、取引終了にかけて値を消した。
東証1部銘柄の62%が値下がりした一方、上昇は31%だった。

ただ、日経平均が瀕死寸前であっても、
なぜか調子の良い個別銘柄も存在します。
たとえば、ソフトバンク。ちなみに僕の長期保有銘柄のひとつ。

ソフトバンク終値

6月30日・1790円→7月3日・1903円という具合。

ソフトバンク終値


ここでの教訓。個別銘柄のみのトレードであれば、
『日経平均やTOPIXはほぼどうでもいい!』ということ。
日経平均に連動しない銘柄だってある訳ですしねえ。


下がれば買い増す。上がってれば静観。
株の場合、FXと違ってやるべき事は非常にシンプル。
無意味に叩き売られた銘柄を物色する毎日です。

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