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        <title>『ツナギ売り実践塾』　オフィシャルブログ</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 23 Jul 2008 11:18:59 +0900</lastBuildDate>
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            <title>０８上半期「東証１部」株価暴落３０社ランキング</title>
            <description><![CDATA[<p>　米国発の金融不安は収束する気配がなく、東京株式市場も上がり目なしだ。１８日の日経平均株価は反落。前日比８４円２５銭安の１万２８０３円７０銭で引けた。年初来高値から下落率は１２％に広がったが、「米国市場がボロボロなので、年初来安値の１万１７８７円５１銭を下回る動き」（証券アナリスト）と痛手はこの程度で済みそうにない。</p>
<p>　投資家に見捨てられた銘柄は、もうグチャグチャだ。年初来高値からの下落率は別表の通りだが、真っ先に不況に襲われた<i>不動産関連企業</i>がズラリ。その数、<b>３０社中１６社</b>にも及ぶ。</p>
<p>　断トツの真柄建設は民事再生中。９３．０２％ダウンの６円まで下げ、紙切れ目前だ。４位のゼファーも資金繰りが悪化して１８日、東京地裁に民事再生法の手続きを申請し、受理された。</p>
<p>「不動産業界は三菱地所、三井不動産、住友不動産などの大手以外は投げ売り。ゼファーばかりでなく、経営環境が厳しい会社が目白押しです。国内外の投資ファンドが物色を始め、Ｍ＆Ａをうかがう動きがチラホラ出てきています」<br />（大手証券投資情報担当者）</p>
<p>　下半期のマーケットは、ますます波乱含みだ。</p>
<p>【株価暴落ランキング】</p>
<p>銘柄名／業種／年初来高値／株価／下落率</p>
<p>（１）真柄建設（特設注意市場銘柄）／<b>建設</b>／８６／６／−９３．０２</p>
<p>（２）アーバンコーポレイション／<b>不動産</b>／１４８６／１８９／−８７．２８</p>
<p>（３）グッドウィル・グループ／サービス／２９４００／５２８０／−８２．０４</p>
<p>（４）ゼファー（整理銘柄）／<b>不動産</b>／８７５００／１６９９０／−８０．５８</p>
<p>（５）ゼクス／<b>不動産</b>／９３８００／１９１７０／−７９．５６／</p>
<p>（６）パシフィックホールディングス／<b>不動産</b>／１２６０００／２８９５０／−７７．０２</p>
<p>（７）ジョイント・コーポレーション／<b>不動産</b>／２１１０／５０６／−７６．０２</p>
<p>（８）ランド／<b>不動産</b>／１１４０００／２７４８０／−７５．８９</p>
<p>（９）創建ホームズ／<b>不動産</b>／５８０００／１４５９０／−７４．８４</p>
<p>（１０）フィデック／金融／１１５０００／３３７５０／−７０．６５</p>
<p>（１１）サンシティ／<b>不動産</b>／３１７００／１０２６０／−６７．６３</p>
<p>（１２）シーズクリエイト／<b>不動産</b>／２０８５０／６８３０／−６７．２４</p>
<p>（１３）サンフロンティア不動産／<b>不動産</b>／１７５０００／５８５００／−６６．５７</p>
<p>（１４）インボイス／情報・通信／３４３０／１１７９／−６５．６３</p>
<p>（１５）日本電波工業／電気機器／５５９０／１９５９／−６４．９６</p>
<p>（１６）ガリバーインターナショナル／卸売り／７１７０／２５６０／−６４．３０</p>
<p>（１７）ハニーズ／小売り／２７０５／９７９／−６３．８１</p>
<p>（１８）ピクセラ／電気機器／８３０／３０５／−６３．２５</p>
<p>（１９）クリード／<b>不動産</b>／２２５０００／８５１００／−６２．１８</p>
<p>（２０）フルキャスト／サービス／８１０００／３０８５０／−６１．９１</p>
<p>（２１）日本綜合地所／<b>不動産</b>／１５４０／５８８／−６１．８２</p>
<p>（２２）アゼル／<b>不動産</b>／２８９／１１１／−６１．５９</p>
<p>（２３）グリーンホスピタルサプライ／卸売り／１３３０００／５１５００／−６１．２８</p>
<p>（２４）アトリウム／<b>不動産</b>／２２４５／８８９／−６０．４０</p>
<p>（２５）大和システム／<b>不動産</b>／１９７０／７８８／−６０．００</p>
<p>（２６）ジャパンベストレスキューシステム／サービス／１０１０００／４１６００／−５８．７６</p>
<p>（２７）レナウン／アパレル／８１６／３４０／−５８．３３</p>
<p>（２８）武富士／金融／３１００／１２９２／−５８．３２</p>
<p>（２９）ローランドＤＧ／電気機器／５６３０／２４００／−５７．３７</p>
<p>（３０）イビデン／電気機器／７４９０／３２４０／−５６．７４</p>
<p>※株価は７／１７終値ベース</p>
<p>【2008年7月19日掲載】</p>
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            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30マーケットニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 11:18:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不動産株にゼファーの連想売り、9月に向けて正念場</title>
            <description><![CDATA[<p>［東京　２２日　ロイター］</p>
<p>不動産株の下げ相場が厳しさを増している。ゼファー&lt;8882.T&gt;が１８日に民事再生手続き開始を東京地裁に申請したことがきっかけだが、業界環境はさらに悪化するとの見方も出ており、<b>連想売り</b>が広がっている状況だ。</p><br /><br />
<p>金融機関が四半期累計決算（旧中間決算）を迎える９月に向け、ここからが正念場になるとの見方も出ている。１年前まで好調が際立っていた不動産業界は、改正建築基準法の施行による建築確認の長期化が注目された昨年後半から変調が目立ち、その後の不動産融資縮小、それに伴う急激な市況軟化と坂道を転がり落ちるように状況が悪化している。金融機関の不動産業界に対する姿勢が厳しさを増し、資金繰りを悪化させる企業が増えているという。</p><br /><br />
<p>資金繰りに行き詰まり民事再生法申請に追い込まれたゼファーの飯岡隆夫社長も、１８日に行われた会見で「金融機関の不動産セクターへの融資姿勢は１、２、３月と月を追うごとに非常に厳しくなった」と述べていた。</p><br />
<div class="tunagi3">＜金融機関の融資姿勢、不動産業界向けは慎重さ増す＞<br /><br />金融機関の融資姿勢が慎重となった当初は、サブプライムローン（信用度の低い借り手向け住宅ローン）問題の深刻化を背景に、欧米金融機関を中心に不動産証券化に不可欠なノンリコースローンをめぐり、融資に対する姿勢の変化を背景に対象の選別化が進展。投機的な案件に対する融資が手控えられるといった側面が強かった。<br /><br /><br />しかし「ここにきて、全体的に不動産融資に対し、慎重になる傾向が出てきた。その要因として高騰したマンションの買い控えなどを背景にした市況悪化も大きい。在庫を売ろうにも売れずにバランスシートは悪化する方向で、金融機関が融資に慎重になるのは当然」（証券系調査機関の不動産担当アナリスト）という。</div><br />
<p>こうした状況に関してクレディ・スイス証券・アナリストの大谷洋司氏は「ファイナンスの問題から、市況悪化そのものに不動産不況の焦点が移った」とした上で「不動産の価値が下がり、投売りが出て、さらに価格が下がる──といった負の連鎖が始まった。今回の不況は大手クラスも無傷で済まないのではないか」と指摘している。<br /><br><br>市場では<em>「今後も業界環境が一段と悪化するとの見方が多く、ゼファーからの連想売りが中堅クラスを中心に今後も広がる可能性もある」</em>（準大手証券情報担当者）との声も出ていた。</p><br />
<div class="tunagi3">＜追い貸し受けられない企業、株価変動大きくなるリスク＞　<br /><br />　もっとも株式市場全体への影響は、それほど大きくなっていない。不動産株の中にはストップ安に沈む銘柄が目立ったが、気にする様子もなく、日経平均は堅調に推移している。市場では「中堅クラスを中心に不動産株が大きく崩れたものの、こうした悪材料もマーケット全体の足を引っ張った雰囲気は感じられない。前場中盤から株価の戻りが全体的に鈍くなったのは、東証のシステム障害が影響したのではないか」（ＳＭＢＣフレンド証券・投資情報室次長の松野利彦氏）といった見方もあった。</div><br />
<p>サブプライムローン問題に関連した国内金融機関の影響が軽微で、１９８０年代後半の土地バブル崩壊後に見られたように、国内不動産市況悪化をきっかけにした金融不安の高まりといった現象は、大きく膨らまないだろうとみられている。そのため株価全体への影響は限定的になっているものの、不良債権の拡大にこりている金融機関が先手を打って不動産会社の資金の蛇口を閉め、苦境に陥った不動産会社を追い込むとの指摘もある。</p><br /><br />
<p>先の証券系調査機関の不動産担当アナリストは「借り手が一行集中していたないためリスクが分散され、過去とは異なり銀行自体に体力がある。このため厳しい企業に対しては追い貸しせずに償却を考えるとみられる」と指摘。その上で<b>「９月の決算では、金融機関が締めてかかることも想定され、不動産セクターはここから正念場を迎えることも想定できる。思惑が生じやすく、株価は変動が大きくなりそうだ」</b>と話していた。</p>]]></description>
            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30マーケットニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 00:09:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソフトバンクのCM戦略にみる孫正義商法</title>
            <description><![CDATA[<p><b>「何をやっているか分からない会社＝ソフトバンク」</b>という図式が、<br />例のCMをきっかけに認知度がガラッと変わってきた様子。<br /><br /><img alt="ソフトバンクケータイ　白戸家の人々" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img31.jpg" border="1" /> </p>
<div class="tunagi3">ケータイの販売競争はこのところ、ソフトバンクが<b>「独走」</b>状態だ。６月の<br />契約数実績も、ａｕが最下位に転落する中で１４カ月連続で首位をキープ<br />した。そこで沸き起こっているのが<i>「ＴＶコマーシャルの差だろう」</i>の声だ。 <br /><br />
<center><img alt="ソフトバンクケータイ　白戸家の人々：お父さん犬" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img30.gif" border="0" /></center><br /><br />「一家のお父さんを犬にしたり、お兄さんが予想外デスの黒人だったり、<br />例のＣＭ『白戸家の人々』シリーズのインパクトがすごい。<br />業界では<em>"革命"</em>といわれ、同業者は歯ぎしりしています」（業界関係者）<br /><br /><br /><br />「お父さん犬」をめぐって訴訟騒ぎまで始まったが、<br />それだけＣＭの注目度が高いということ。<br /><br /><br /><br />「いま流れているＣＭも、会議している犬たちが<em>"おれたちタダ友だから、<br />わざわざ集まる必要はないじゃん"</em>と言う一方で、上戸彩が<b>『お父さんは？』</b><br />と聞くと、お母さん役の樋口可南子が<b>『サミット』</b>と答えるタイムリーなもの。<br />見た人は思わず笑ってしまう。<i>ドコモやａｕに対して出遅れていたソフトバンクのブランド力をＣＭ力が定着させたわけです」</i>（前出の関係者）<br /><br /><br /><br /><u>何をやっているのか分からない会社だったソフトバンク</u>だが、<br />巨額借金でボーダフォンを買収してイチかバチかの勝負に出た<br />孫正義商法を、ひとまずＣＭが救っている格好だ。 </div>
<p>・・・確かに、このCMインパクト強すぎです。<br />ソフトバンクケータイに加入するかどうかは別問題として。<br /><br /><img alt="ソフトバンクケータイ　白戸家の人々：お父さん犬" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img32.jpg" border="1" /> </p>]]></description>
            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/cm.html</link>
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            <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 23:26:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>反落のアーバン、買い増しのタイミング！？</title>
            <description><![CDATA[<p>ストップ安を演じ、<em>上場来安値</em>を更新した直後、<br />値上がり率2位を記録した<i>アーバンコーポレイション</i><br />一時、<b>286円</b>まで買い戻される盛況ぶり！<br /><br /><img alt="アーバンコーポレイション急騰" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img27.gif" border="1" /></p><br />
<p>でも、その翌日には即下落。<br /><b>上場来安値</b>（08年7月7日）である<em>168円</em>も視界に入る中、<br />この荒い値動きに飛び込む勇気が試される場面です。 <br /><br /><img alt="アーバンコーポレイション反落" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img28.gif" border="1" /></p>
<p>確かに、1週間から1ヵ月といったタイムスパンで見ると200円を切るか、<br />300円を超えてくるのか予想はつきませんが、<b>年ベースで見れば異常に安い！</b><br /><i>売買単位は100株なので、2万円あれば一単位買えてしまうというお手軽さ！</i><br />ここまで来たら、ストップなんぞ付けずにひたすら買い増すのが唯一の戦略。 </p><br />
<p>ウォーレン・バフェットの言う<b>「安全域」</b>ってこういう感じなんでしょうか？<br />ここから仮に半値になっても所詮100円程度。ダメージも軽微です。<br />よほど拙いポジションの建て方をしなければ、今から参入も面白い銘柄かな。 </p>
<div class="tunagi3"><u>過去のアーバンコーポレイション関連トピック</u> <br /><br />
<table cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td align="right" colspan="3"><i><b>更新日</b></i></td>
<td></td></tr>
<tr>
<td><img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><a href="http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-13.html">日経平均続落と不動産業界のきな臭いウワサ・・・</a></td>
<td class="left" align="right">【</td>
<td align="right">7月</td>
<td align="right">4日</td>
<td>】</td></tr></tr>
<tr>
<td><img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><a href="http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-14.html">不動産業界ストップ安の舞台裏</a></td>
<td class="left" align="right">【</td>
<td align="right">7月</td>
<td align="right">4日</td>
<td>】</td></tr>
<tr>
<td><img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><a href="http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-15.html">アーバンコーポレイション、上場来安値のち急反発</a></td>
<td class="left" align="right">【</td>
<td align="right">7月</td>
<td align="right">7日</td>
<td>】</td></tr></tr>
<tr>
<td><img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><a href="http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-17.html">アーバンコーポが大幅高、ＣＢ発行に関する懸念後退</a></td>
<td class="left" align="right">【</td>
<td align="right">7月</td>
<td align="right">11日</td>
<td>】</td></tr></tr>
<tr>
<td><img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><a href="http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-18.html">反落のアーバン、買い増しのタイミング！？</a></td>
<td class="left" align="right">【</td>
<td align="right">7月</td>
<td align="right">12日</td>
<td>】</td></tr></tr></tbody></table></div>]]></description>
            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30マーケットニュース</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 17:37:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アーバンコーポが大幅高、ＣＢ発行に関する懸念後退</title>
            <description><![CDATA[<p>アーバンコーポレイションが売り込まれたと思ったら、さっさと反騰です！</p>
<div class="tunagi3"><u>08年10日　ロイター</u><br /><br />アーバンコーポレイションが大幅高となっている。<br />１３時１５分現在、<b>同社株は東証１部の値上がり率２位。</b><br /><i>ＣＢ発行（払込期日７月１１日）が予定通り行われると</i><br /><i>一部で報じられたことから、同社を巡る信用懸念が後退した。</i> <br /><br /><br />アーバンは６月２６日にＢＮＰパリバを割当先とする<br /><em>ＣＢ発行（発行総額は３００億円）</em>を発表していたが、<br />市場では発行が見送られるなどの観測が出ていた。 </div>
<p><img alt="アーバンコーポレイション終値" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img25.gif" border="1" /></p>
<p>7月8日（↑）には<em>189円</em>に戻ったと思ったら、10日（↓）には終値<b>248円</b>・・・。<br />一時は高値286円まで買われた様子。数日前は<img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><a href="http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-14.html">ストップ安騒ぎ</a>などで、<br />かなりパニック気味だったはずなんですが。うーーん、値動きがやたら激しい。<br />さてさて、これは300円を超えてくるのか、再び200円を切るのか。 <br /><br /><img alt="アーバンコーポレイション終値" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img27.gif" border="1" /></p>
<p>7月4日に7単位ほど仕込んで、1週間程度でこの値洗い益。<br />さて、売るべきか。静観か。買い増すべきか。結構、悩みどころ・・・。 <br /><i>いつもは手仕舞いが早すぎる傾向にあるので、買い増すのもアリかなあ。</i> <br /><br /><img alt="アーバンコーポレイション値洗い益" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img26.gif" border="1" /></p>]]></description>
            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-17.html</link>
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            <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 00:27:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無料レポートダウンロード特典</title>
            <description><![CDATA[<p>まぐぞうで配布している無料レポートに<i>ダウンロード特典</i>をお付けしました。</p>
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            <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 21:51:50 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>アーバンコーポレイション、上場来安値のち急反発</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><a href="http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-14.html">不動産業界ストップ安の舞台裏</a>で取り上げた<b>アーバンコーポレーション</b><br />ですが、またまた不可思議な値動きになったようです。以下は午前中の記事。</p>
<div class="tunagi3"><u>社長が金融機関に担保提供の株式の一部が売却される </u><br /><br /><br />アーバンコーポレイション（ＵＲＢＡＮ） が、<br /><b>朝高後に売られ連日の上場来安値更新。</b><br />一時、21円安の168円まで売られ乱高下となっている。 <br /><br /><br />7日午前8時、同社の房園博行社長が個人として<br />金融機関9社に<b>担保提供</b>していた同社株式のうち、<br /><i>6社の金融機関が担保権を実行して同社株式を売却した、</i>と発表した。<br /><br /><br />これにより<em>房園氏の同社株保有比率は16.60％から4.03％に低下。</em><br />同社では、今回の件による業績予想への影響はないとしている。 <br />同社株は4日午後に急落し一時ストップ安となった。 <br /><br /><br />【モーニングスター社 ：2008年7月7日（月）10時48分】</div>
<p>と、まあこんな具合にアーバンは<b>上場来安値</b>を更新。で、午後のニュース。</p>
<div class="tunagi3"><u>アーバンコーポが急反発、金融機関による担保権行使を正式発表</u> <br /><br /><br />アーバンコーポレイション が一時、<em>前日比48円（25.40％）高の<br />237円まで上昇して急反発</em>となった。 <br /><br /><br /><br />同社はきょう7日の午前8時に同社の房園博行社長が<br /><b>個人的な投資資金調達のために</b>金融機関に対して<br />担保提供していた同社株式の担保権が行使され、房園社長が<br />保有していた株式の一部が市場で売却されたことを正式発表。 <br /><br /><br /><br />先週末にはこのことを巡って市場で疑心暗鬼が広がった結果、<br />株価はストップ安にまで売り込まれる状況となっていただけに、<br /><i>市場で駆け巡った信用不安の原因が房園社長が資金調達のために</i><br /><i>担保供与していた株券が売却されたことと判明したことで、</i><br /><i>市場ではひとまず、売り方の買戻しを誘う展開となった。 </i><br /><br /><br /><br />ただし、不動産投資などの不動産再生事業を手掛ける<br /><b>企業の経営トップが個人的に行った投資の末に自社の株価を<br />ストップ安にまで追い込んだ責任を問う声も市場では上がっている。 </b><br /><br />
<hr>
<br />今回の責任に関して房園社長は<br />本日付けで公表されたプレスリリースの中で<br /><br /><br /><b>「多くの株主の皆様にご迷惑をおかけすることとなり、<br />　心よりお詫び申し上げます」</b>とした上で、<br /><br /><br /><em>「私自身反省すべきは反省し、初心に立ち返り、引き続き当社の<br />　社業発展のために誠心誠意努力を惜しまない所存であります」</em><br />と反省の弁を述べている。 <br /><br /><br />【テクノバーン・7月7日18時30分配信】 </div>
<p>結局、ニュースの信憑性や内容そのものが事実か否かはどうでもよく、<br /><b>株価が下げている原因が知れ渡ると何事もなかったかのように反発する・・・。</b><br /><i>もちろんどこで反発するかなんて分からないけれど、</i><em>「悲観的なニュース＝売り」</em><br />という公式が<u>いつでも正しいとは限らない</u>ことは念頭に置いておくべきだろう。 <br /><br /><img alt="アーバンコーポレイション　終値" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img15.gif" border="1" /></p><br />
<p>それにしても、反発が早すぎてほとんど仕込めなかったなあ。残念！<br />まあ、300円ぐらいまではかなりの割安で買える水準だろうか。<br /><i>「投資ニュースは、基本的に疑う」</i>　・・・これ、鉄則です。<b>逆張り派</b>には。<br /><br /><img alt="アーバンコーポレイション　値洗い益" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img16.gif" border="1" /></p>]]></description>
            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-15.html</link>
            <guid>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30マーケットニュース</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 20:04:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不動産業界ストップ安の舞台裏</title>
            <description><![CDATA[<p>前回の日記<img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><a href="http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-13.html">日経平均続落と不動産業界のきな臭いウワサ・・・</a><br />でも取り上げましたが、<b>アーバンコーポレイション</b>の信用不安説に対して、<br />以下のような記事がありました。正直、情報が錯綜しています。</p>
<div class="tunagi3"><u>アーバンコーポが一時ストップ安、市場で信用不安説が流れる</u><br /><br /><br />一時、値幅制限の下限となる前日比80円（30.42％）安となる<br />183円まで下落して<b>ストップ安</b>を付ける展開となった。<br />終値は前日比74円（28.14％）安の189円。 <br /><br /><br /><i>市場で同社が信用不安を抱えているとするうわさが広まったことが、</i><br /><i>ザラ場にかけて株価が値を下げる原因となったものと見られている。 </i><br /><br /><br />同社は11日に300億円の転換社債型新株予約権付社債の発行を<br />予定しているが、<em>同社側は今のところ、このＣＢ発行予定には変更はない<br />としており、信用リスクにつながるような事態は生じていないとしている。 </em><br /><br />【7月4日18時30分配信 テクノバーン】</div>
<p><b>ニュースの内容が正しいか間違っているかは大した問題ではありません。</b><br />それを市場がどう評価するか。今回のニュースは<em>市場参加者の思惑次第</em>で<br />株価が予想以上に乱降下する、という好例でしょう。結果的に、<br />ストップ安を引き起こしたのは<i>『投資家の過剰反応』</i>だったのかもしれません。<br><br /><img alt="アーバンコーポレイション　ストップ安" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img11.gif" border="1" /></p>
<p>そして、ここから導かれる教訓があります。<br />そのニュースが市場にどれだけのインパクトをもたらすのか。<br /><i>『それを正しく予想するのは到底不可能＝ニュースをチェックする価値はない』</i> </p><br />
<p>ブログのネタおよび説明の都合上、チャートやニュースを引用していますが、<br />実際のトレードにおいてはなくても全然困らないのが実情です。</p>

]]></description>
            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-14.html</link>
            <guid>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30マーケットニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 20:06:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日経平均続落と不動産業界のきな臭いウワサ・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>不動産関連企業が、本気でありえないぐらい下げてます！<br />で、こんな記事がありました。</p>
<div class="tunagi3">日経平均は下げ幅拡大。１万３１００円台まで軟化している。<br /><b>アーバンコーポレイション</b>や<em>ジョイント・コーポレーション</em>、<br /><b>野村不動産ホールディングス</b>など<i>不動産関連企業が軒並み安。</i><br />新興株式市場でも<em>アセット・マネジャーズ・ホールディングス</em>や<br /><b>アイディーユー</b>が大きく下落している。 <br /><br /><br />市場では<b>「特定の名前が出ているわけではないが、<br />マーケットでは不動産関連企業への経営不安が強まっている。<br />５・１０日をむかえるため手形などが飛ぶ可能性を警戒している。<br />不動産会社の破たんは影響が大きいため周辺企業にも<br />売りが波及している」</b>（準大手証券）との声が出ている。 </div>
<p>そして、<b>アーバンコーポレイション</b>に対して以下のような記事・・・。</p>
<div class="tunagi3"><u>「株式」 ＵＲＢＡＮ【8868】−個別銘柄ショートコメント</u> <br /><br />ストップ安。<b>ＣＢ300億円発行</b>が予定されているが、<br />これに関して<i>市場の一部で、きな臭い噂が流れているようである。</i><br />同社の急落によって他の新興不動産株へも不安心理が波及する格好に。 <br /><br />【7月4日13時48分配信 フィスコ 】</div><br />
<p>なんなんすかねー、きな臭いウワサって・・・。<br /><font color="green">年初来高値1,486円</font>から直近の6月で400円台まで下落しており、<br />先日の7月3日には<b>年初来安値250円</b>をつけたと思ったら、、、<br>
<br><img alt="アーバンコーポレイション" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img14.gif" border="1" /></p><br />
<p>今日は<i>一時ストップ安</i>！！これぞワケの分からぬ報道の底力。<br /><b>PERは1.37倍だし、配当利回りは13％台という異常な安さ。</b><br />ほんと、投資家心理が悪化するとここまで叩き売られるんですねー。<br>
<br><img alt="アーバンコーポレイション" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img11.gif" border="1" /></p><br />
<p>チャートを見ると<i>03年4月に35円だった株価が06年前後には2,046円</i><br />になってます。06年の水準に戻る確証は一切ありませんが、<br />ここは<em>「売り」</em>か<b>「買い」</b>かを問われれば、<b>「長期的には買い」</b>です。<br>
<br><img alt="アーバンコーポレイション" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img12.gif" border="1" /></p><br />
<p>てなワケで、とりあえず7単位買ってみました。<br />ここから100円下げても7万程度しか損しないし、<br /><b>仮に経営破綻してもたかだか15万やそこらの損失です。</b><br />なーんか値動きがいつぞやの<i>ライブドア</i>や<i>グッドウィル</i>みたいだなあ。<br />下がればその都度、買い増す予定です。これぞシケモク株の醍醐味！<br /><br /><img alt="アーバンコーポレイション" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img13.gif" border="1" /></p>]]></description>
            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-13.html</link>
            <guid>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30マーケットニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 17:12:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平均株価１１連敗＝スターリン暴落時に次ぐ続落記録</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日、43年ぶりに日経平均が10連敗したのに引き続き、 <br />今日も小幅ながら続落したようです・・・。実に半世紀ぶり！</p>
<div class="tunagi3"><u>11営業日続落＝半世紀ぶりの連続安記録</u> <br /><br /><br />相場環境の先行き不透明感から売り注文が続き、日経平均株価は<br />前日比20円97銭安の1万3265円40銭と<i>1954年4―5月</i>にかけて記録した<br /><b>15日連続安以来の11営業日続落</b>となった。 <br /><br /><br />東証株価指数も同3．13ポイント安の1298．02と7営業日続落した。<br />アジアの主要株式市場の堅調な値動きを受けて<br />プラス圏に浮上する場面もあったが、取引終了にかけて値を消した。 <br />東証1部銘柄の<b>62％が値下がり</b>した一方、<em>上昇は31％</em>だった。 </div>
<p><i>ただ、日経平均が瀕死寸前であっても、</i><br /><i>なぜか調子の良い個別銘柄も存在します。</i><br />たとえば、ソフトバンク。ちなみに僕の<b>長期保有銘柄</b>のひとつ。</p>
<p><img alt="ソフトバンク終値" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img09.gif" border="1" /></p>
<p>6月30日・1790円→7月3日・1903円という具合。</p>
<p><img alt="ソフトバンク終値" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img10.gif" border="1" /></p><br />
<p>ここでの教訓。個別銘柄のみのトレードであれば、<br /><b>『日経平均やTOPIXはほぼどうでもいい！』</b>ということ。<br /><i>日経平均に連動しない銘柄</i>だってある訳ですしねえ。 </p><br />
<p><b>下がれば買い増す。</b><em>上がってれば静観。</em><br />株の場合、FXと違ってやるべき事は非常にシンプル。<br /><i>無意味に叩き売られた銘柄を物色する毎日です。</i> </p>]]></description>
            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-9.html</link>
            <guid>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30マーケットニュース</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 19:11:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『ツナギ売り実践塾』　無料メールセミナー</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><a href="http://www.sigakusei-cashflow.com/forum/#price">『ツナギ売り実践塾』料金プラン</a>が複雑で、 どれを選んでいいのか<br />よく分からないというお問い合わせをいただきました。</p><br />
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<tbody>
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<td align="right">名前（姓）</td>
<td><input name="pds[l_name_txt]" /></td></tr>
<tr>
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<td><input name="pds[f_name_txt]" /></td></tr>
<tr>
<td align="right">メールアドレス</td>
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<tr>
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            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-12.html</link>
            <guid>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50『ツナギ売り実践塾』　入会プラン</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 01:25:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>管理人プロフィール</title>
            <description><![CDATA[<p>山田剛士（ヤマダタケシ）　1984年生まれ</p>
<div class="tunagi2">相場師・林輝太郎氏の提唱する相場技法<i>「ツナギ売買」</i>を土台に、<br />4年間の試行錯誤を経て、<b>独創的な半自動売買ルールを構築するに至る。</b><br />個人での運用を続けながら、自身の売買アイディアを惜しげもなく<br />会員制サイト<img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><a href="http://www.sigakusei-cashflow.com/forum/">『ツナギ売り実践塾』</a>で発表。 <br /><br /><br /><br /><i>「画期的な内容だ」「今までのストレスが無くなった」<br />「必勝法と呼ぶに相応しい」など、非常に高い評価を得る。</i><br />自身の売買歴を隠したがる傾向にある投資の世界にあって、<br />売買アプローチから売買意図、最終結果までの一連の流れを<br />包み隠さず描いたリアルなマニュアルには、<br /><b>「大きな転機になった」</b>という声が多数を占める。</div>]]></description>
            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-11.html</link>
            <guid>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60管理人プロフィール</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 00:58:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>損切り不要のＦＸ投資術　【特別レポート】</title>
            <description><![CDATA[<p>FX投資に関する<b>無料の特別レポート</b>をご用意いたしました！<br /><img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><a href="http://mag-zou.com/report_get.php?id=m1000004024_2&amp;n=m1000004024">「裁量派」が沈む理由と「メカニカル派」の落とし穴</a></p><img alt="まぐぞう週間レポートランキング第4位" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img29.jpg" /> <br /><br /><br /><img alt="まぐぞう週間レポートランキング第2位" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img33.jpg" /> 
<div class="tunagi3"><u>レポートの詳細</u><br /><br /><br />コンピューターに組み込んだシステムの指示に <br />機械的に従ってトレードする手法を <b>「システムトレード」</b><br />（あるいは、<b>メカニカルトレード</b>） といいます。 <br /><br /><br /><br />他方、トレーダーが自分の判断によって <br />売買を行うのが<em>「裁量トレード」</em>です。 <br />大半の個人トレーダーがやっているのは<em>裁量トレード</em>です。 <br /><br /><br /><br />自分の感覚や経験に頼る分「裁量トレード」で <br />一貫して儲け続けるのが難しいのは理解できます。 <br />だからといって、「システムトレード」なら 一貫して勝てるのか？<br />というと 実際そうではないのが悩みどころ。 <br /><br /><br /><br /><i>「ただシグナルがでたときに 売買注文をだすだけですから、</i> <br /><i>極端な話、小学生でもできますよ！とても簡単で、すぐ儲かります！」</i> <br /><br /><br /><br />と、システムを高値で売りつける業者は <br /><u>メリットばかりを強調</u>するでしょう。 <br /><br /><br /><br /><br />・・・でも、そのシステムを買って<b>実際に勝てていますか？</b> <br />・・・小学生でもできるはずなのに、<b>結局損してませんか？ </b><br />・・・結果がでないから<em>「裁量」に戻って、また損</em>してませんか？ <br />・・・そして、俺には<em>投資の才能はないんだ</em>と思ってませんか？ <br /><br /><br /><br /><br />断言します！ <br /><br /><br /><br /><br />あなたは、<b>【システムトレード】</b>と<em>【裁量トレード】</em>が <br />内包するそれぞれの難しさを正しく認識しない限り、 <br />どれだけ高機能なシステムを手に入れたとしても、 <br /><i>どうせ使いこなせません！つまり、システムを買うだけムダ！</i> <br /><br /><br /><br /><br />まずＦＸや株式投資で勝つために学ぶべきなのは、 <br /><br /><br /><img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><b>なぜシグナルに従うだけのシステムトレードで失敗するのか？</b><br /><img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><em>なぜ直感に頼った大半の裁量トレードで大損するのか？</em><br /><img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><i>結局、どんな要素を満たせばトレードで成功するのか？</i><br /><br /><br />という3点です。この点を学ばなければ、 <br />いつまでたっても<em>｢継続して｣</em>勝てるようにはなりません。 <br /><br /><br />この無料レポートを読むだけで、システム業者が <br />決して明かすことのない<i>｢ホンネ｣</i>が分かります！ <br />それでも、まだ儲からないシステムトレードを続けられますか？ <br /><br />
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            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-10.html</link>
            <guid>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/post-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40無料レポート</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 00:23:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>43年ぶりの10日続落＝先行き不透明感強く</title>
            <description><![CDATA[<p>Yahoo!ファイナンスから一部引用。<br /><i>日経平均が10営業日連続して下落</i>するのは、<br />実に43年ぶりの<b>『異常事態』</b>らしいのですが・・・。</p>
<div class="tunagi3"><u>2008年 7月 2日（水） 15時28分</u><br /><br />日経平均株価は前日比176円83銭安の<br />1万3286円37銭と <b>43年ぶりの10営業日続落、</b><br />東証株価指数（TOPIX）も同18．92ポイント安の1301．15と6営業日続落。<br /><br /><br /><em>先行き景気の不透明感が強く、押し目買い意欲は乏しかった。</em><br /><i>日経平均の10日続落は1965年以来となる。 </i><br /><br /><br /><b>東証1部上場銘柄の86％が下落し、上昇は11％だった。</b><br />出来高は20億1223万株、売買代金は2兆3764億円。<br />東証の業種別株価指数は33業種中30業種が下落し、<br />その他金融業、保険業、海運業、繊維製品、機械などの下げが目立った。</div>
<p>個人的には、<i>「お目当ての株がバーゲンセールだ！！」</i><br />ぐらいの印象です。そろそろ買いを仕込もうかなー。</p>]]></description>
            <link>http://www.tkc-bank.com/blog/2008/07/4310.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30マーケットニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 23:44:50 +0900</pubDate>
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            <title>月別運用結果　【08年6月】</title>
            <description><![CDATA[<p>ご覧の通り、6月の売買件数はかなり少なめ。<br /><b>為替差益</b>は合計71,080円、<em>スワップ金利</em>はトータル1,143円のプラス。<br />よって、<i>08年6月期は72,223円の利益</i>となりました。</p>
<p><img alt="08年6月ＦＸ運用成績　マネーパートナーズ" src="http://www.tkc-bank.com/blog/img/img01.gif" border="1" /></p>
<p>とりあえず<b>『損切り不要』</b>なのは、お分かりいただけるでしょう！<br /><i>基本スタンスはほったらかし</i>で運用しております。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20運用成績</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 19:58:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
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