電子書籍「だけ」で生活できるレベルってどんな世界?

月間200万PVを誇り、10万部超えの著書を持つChikirin女史が、2014年1月から5月末までに得た収入の内訳を「ネットインフラ整備のおかげです」の記事中で公開している。

金額ベースはさすがに明らかにはされていないが、収入の約半分を某ネット通販企業から得ているとのこと。主力コンテンツは

「Chikirinの日記」の育て方

との説明があるので、要するにAmazon KDP、いわゆる電子書籍がいちばん売上に貢献したということだと思います。安直な感想ですが、書籍の印税収入を超えているというのがスゲーなと。

電子書籍を作ること自体は多少の根気さえあればさほど難しくはないのですが、それをプロモーションするのが大変です。

要は、自力でどんだけ売れんの?ということであり、Amazonに登録したから自動的に売れるという訳ではありません。なので、電子書籍「だけ」で生活出来る人にはとっても憧れますが、きっとそれは今からYouTuberを目指すぐらい無理ゲーなので、個人的にはラテ代ぐらい稼げればいいかなと。

裏返して考えると、電子書籍「だけ」で食べていこうと考えるなら、月間100万とか200万とかいう途方もないPVがなければ難しいということかと。ははは、ムリだ。諦めよう。

ちなみに、同書がどのような経緯で作成されたかについては「キンドル・ダイレクト・パブリッシング体験記録」で詳しく説明されています。

きっと上記記事を読むと「電子書籍を作ってみよう」などという気概はほぼ萎えると思いますが、それでも挑戦してみたい方はぜひぜひ頑張ってくださいませ。

売れる・売れないを別にすれば、たとえキンドル用の書籍であっても、Amazonのサイトに自分の著書が並ぶのはけっこうに感動すること請け合いです。

なぜ歯科医師はインプラントばかり勧めるのか?

いちおう医療従事者の端くれでありますので、業界ネタを少々書いてみました。

内容紹介

歯医者に「インプラントにしなきゃ絶対に駄目!」と言われたけど、本当にそうなの?
歯を抜かなきゃ駄目って言われたけど、実際どうなの?
そもそもインプラント以外に選択肢は無いの?
なぜ歯医者はインプラントばかり勧めるのか?

意外と知らない歯科業界の裏側、教えます!

既にインプラントにしてしまった方は読まないでください。
ショックを受けますので

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