レンジ相場は流れ作業で乗り切ろう

売買期間:2014年7月14日~7月18日
獲得利益:+9,890円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

前週は95.50円前後でロング→決済オンリーのトレードでしたが、今週は95.20円ないしは95.30円台でショート→決済というパターン。

どうにもここ数日のAUD/JPYは高値95.50円、安値94.90円のレンジという感じでありますので、つないで、利食いして、またつないで、再度利食いして、という流れ作業気味の売買となっております。

ふむ、脳ミソ要らず。

相場予測がばっちり当たっても儲かりません

売買期間:2014年6月20日~6月25日
獲得利益:+2,790円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

6月20日の記事で、「95.90円だか96円ぐらいで売り玉をセットして、場合によっちゃ96.60円よりちょい高めにストップ付けといて、あとは単に待ちゃいいだけなんですけど、結局落ちるのを待ってられないという繰り返しなんすよね」と書いておりましたが、なんだかそんな展開になりました。

AUD/JPYは一旦96.30円付近まで上げたものの、その後95.50円を割り込むまで下落。で、95.90円あたりからの売り玉は当然、利食いして落ちたときには手元になんもなしと。

相場展開を読むとかどうのこうのよりも、建て値より多少でも利益がでたら速攻で切りたくなるこの悪癖がどうにかならねえかと思案中の毎日です。

1日65円のスワップ支払いにイラつく小市民デイズ

売買期間:2014年6月17日~6月19日
獲得利益:+5,025円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

AUD/JPY前週、95.80円後半から上ではちまちまとショートしておりましたが、95.50円より下では基本ロングという方針。

で、20日現在95.90円前後を推移しておりますので、先週のように細々と売る局面に移行してきた訳ですが、売りポジを建てて週をまたぐのもスワポの支払いを考えるとアレですし。

過去数カ月の高値を見ると、6月13日(金)に96.15円、少々遡って4月4日(金)に96.52円をつけておりまして、同日以降の安値は5月21日(水)の93.04円ということを踏まえると、まあ「売り」という判断になるのでしょうが。

高値圏での売りって、1週間か2週間ぐらい頑張ってホールドするけど、なかなか落ちずにスワップがかさんで結局イライラして同値ぐらいで切ると3週間から1ヶ月ぐらい経つと一時的にズドーンと落ちて、「ああ、またか」というパターンなんですよね。自分の場合。

95.90円だか96円ぐらいで売り玉をセットして、場合によっちゃ96.60円よりちょい高めにストップ付けといて、あとは単に待ちゃいいだけなんですけど、結局落ちるのを待ってられないという繰り返しなんすよね。

小市民としては、たとえどんなに少額であろうとスワップの支払いが積み重なっていくのが、無性に腹立たしい訳なんですねえ。過去の値動きだの期待値だのを持ち出すと間尺に合わない非合理的な感覚なんですが、いつまで経ってもこの小市民感覚が抜けないので、トレーダーとして大成せずに時を過ごしております。

売り玉を建てて2日経つと「あ、マックコーヒーがタダで飲めたのに」となり、5日経つと「スタバでフラペチーノ飲めたじゃん」とラテ代に自動換算してしまう、そんな自分はきっとトレーダーには向いていないんだと思います。根本的に。

踏み上げまして、もはやラノベ書く気力もねえ

AUD/JPYが先週の92円台半ばからちんたらと高値を切り上げながら96円まで登りつめました。

FX投資 収支報告

3月8日のエントリー「燃(萌)えポジ乙。もはやラノベでも書くしかねえ」では、94.50円ぐらいで反落したという経緯があったので、今回もその辺で売り仕込んでみたら、まあしつこく上がり続けると。1日当たりの変動幅は大したことないのに、終値ベースで一切下がらず96円台まで騰がると。

で、結論的に腐った売りポジをただただホールドしていると。そーいう状況であります。

別に枚数大したこともないし、評価損数万程度だし、問題ないといえば問題ないのだが。毎日、スワップ金利を垂れ流す気分は存外滅入ります。もはやラノベ書く気力すらないであります。あー、そろそろ落ちねーかなーと切なる希望を抱えつつ。

気分悪くなって投げ捨てた辺りがきっと天井なんだろうなと。はて、この高値圏はいつまで維持されるんでしょうかねー。そろそろいい加減にして欲しいと思う今日この頃。

デフォルトするとか、しないとか

週明けの7日は円高方向へ反応しました。

米予算協議や米債務上限引き上げに関してゴタついており、リスク回避的な円高基調が継続している様子ですが。

実際にデフォルトしちゃったらどーすんのよ?という若干の懸念と、
土壇場での回避という楽観論が大半を占めているものの、
「まさかのデフォルト」も可能性はゼロではないとか、そんな危ない状況らしい。

で、知りたいのは「実際にデフォルトした時にはどんな影響がでる可能性があるの?」
という率直な疑問なのですが、

米国債発行の責任者である米財務省が、デフォルトした場合には「2007年─09年よりも深刻なリセッションに陥る恐れがある」と警告。「市場は麻痺し、ドルは急落、米国の金利は急上昇しかねない」と分析した

などと書かれているぐらいで、正直あんまり参考にならない感じ。

そんな訳なので基本的には突発的な円高方向への対応を講じた方が無難かと思いますが、
土壇場回避シナリオの場合、円安方向にぶっ飛んだりしちゃうこともあるのだろうか。

結論。

よく分かんない。近づくな。

以上。

先月は1週間で5円落ち、今月は5円上げました

FXトレード収支報告

豪ドル円のこれまでの値動きを振り返ると、

AUD/JPYは8月7日に安値86.41円をつけた後、8月15日に一時90円台を回復。そこから8月28日には86.47円まで売り込まれ、30日は87円台後半で引けるという忙しい展開。

で、週明けの9月2日は一転して89.515円まで上げました。先週段階では86~87円台の安値圏をずーっとウロウロしているような感じに見られましたが、なんだか妙に跳ねました。

とこんな具合だった訳ですが、9月4日には高値91.57円まで上昇。

8月28日の安値86.47円から起算すると、僅か1週間足らずで実に5円幅もの急騰となりました。

以前、一人負け豪ドルの行方とアナリスト予測の難しさという記事で、

7月17日以降豪ドル円は高値圏は92円台をキープし、7月24日には直近の高値92.75円をつけました。しかし、翌25日以降は一転続落。8月1日には87.25円まで売り込まれる始末。

一週間少々で5.5円も落ちるという、結構ビックリな展開に。

と書いておりますが、今回はこれと反対の現象となりましたねえ。

さて、ここから91円台半ばをキープするのか、あるいは更に上を目指すのか。はたまた1週間足らずで5円ぐらい落ちるのか。

どーなりますかねえ。分かっていることは、為替レートは予測するだけ無駄だ、ということだけであります。

一人負け豪ドルの行方とアナリスト予測の難しさ

7月17日にダイヤモンド・オンラインで「下落後の豪ドルに買い妙味復活 円転リスク通貨投資をリード」という記事が発表されました。

そこでは、以下のような強気な予測がなされていました。

豪ドルは次第に底堅さを取り戻すとみる。相場の戻りが対ドルで0.95~0.98とパリティ(=1.00)に届かなくても、ドル円が今後数カ月で105~110円に達すると予想され、豪ドル円は100円を超えて上昇するだろう。

たしかに、7月17日以降豪ドル円は高値圏は92円台をキープし、7月24日には直近の高値92.75円をつけました。しかし、翌25日以降は一転続落。8月1日には87.25円まで売り込まれる始末。

一週間少々で5.5円も落ちるという、結構ビックリな展開に。

一人負け豪ドルの行方とアナリスト予測の難しさ

中長期的にどうなるかは分かりませんが、少なくとも短期的には記事と真逆の方向へ動いています。

相場予測って基本的にトレンド方向を延長する感じになるのが常道なので、さて今度は数カ月以内に豪ドル円は80円を割り込むだろう、とかそんな予測になるのだろうか。

ま、相場予測なんてだいたい外れるもんだし、当てにするものでもない、というスタンスで臨んだ方が精神的ストレスは少なかろうと思います。第一線のエコノミスト様でも読めないものである訳ですし。