レンジ相場は流れ作業で乗り切ろう

売買期間:2014年7月14日~7月18日
獲得利益:+9,890円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

前週は95.50円前後でロング→決済オンリーのトレードでしたが、今週は95.20円ないしは95.30円台でショート→決済というパターン。

どうにもここ数日のAUD/JPYは高値95.50円、安値94.90円のレンジという感じでありますので、つないで、利食いして、またつないで、再度利食いして、という流れ作業気味の売買となっております。

ふむ、脳ミソ要らず。

運用が上達する唯一のコツ的なもの

売買期間:2014年7月7日~7月11日
獲得利益:+5,280円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

AUD/JPYは前週しばらく95.50円台半ばをウロウロしておりましたが、一転して95円台を割り込み、再度95円台前半まで復帰するという展開。

ちまちまと数pips抜いて、買い戻してを繰り返してたら、いつの間にか95円台を割っていたのであんまり考えずにロング。で、95円台を回復してたのであんまり考えずに決済という次第。

7月1日時点では95.893円と96.234円の2枚売り越し状態になっていたので、それを単に2週間ほど漬けておけば良かったののになと思いつつ、本日もまた不毛なる取引に邁進している所存であります。

こういった判断ミスやらを随所に織り込みつつも、なんやかんやで利益を積み上げる体制作りこそが肝要であろうと思います。

人間そんなに都合良く上達しないし、目が覚めるような成長もない。それをデフォルトとして受け入れさえすれば、頑張って儲けようとして返り討ちに逢うことだけは避けられます。

結果として大抵の場面で生き延びられることになるでしょう。身の丈を知る、これはトレードの場面でも重要だと思います。

スワップ4倍デーに売り上がるのは危険です

売買期間:2014年6月30日~7月4日
獲得利益:+6,550円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

DMM.comの決済履歴のみだとポジション推移がよく分からないので、最近の売買履歴をエクセル表にまとめたものを転載します。

基本的には「約定時間」も記録しているのですが、ブログの横幅の都合でざっくり削りました。他の項目に比べると優先順位低いので。

6月30日に95.448円でロングし、あんまり上がんないからと決済し、7月1日に95.893円、96.234円と売り上がったら96.50円付近まで一気に噴きました。はい、裏目。更にスワップ4倍デー。ふむ、最悪。

で、売り玉をホールドしてみたもののあんまり下がんないから建て値付近で撤退し、スワップ支払いがウザいからと【1-1】にした途端、95.80円付近まで落ちると。はい、そのまま単にホールドしときゃ良かったねと。

しょうがないので、7月3日に買い玉を利食いして【1-1】を解体。その後「たまたま」95.50円付近まで落下したので、やれやれと売り玉をクローズ。あとは、ちまちまと買い玉を拾って、即撤退を繰り返すと。

で、現時点で1枚買い越し状態に戻りました。ポジション構成的には6月30日の【1-1】と同様です。途中、いろいろありましたが。

事後的に振り返ると、実際に正しい判断をしたのは、7月2日の【1-1】の買い玉を仕切った所のみでした。それでもなんとか生きてますけど。

なんかもう常に裏目というパターンに慣れてきてしまいました。裏舞台は所詮こんなもんです。

運用資金が倍になりました

売買期間:2014年6月26日~6月28日
獲得利益:+2,330円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

ここ数日のAUD/JPYの取引は、95.50円前後でロング、96円前後はショート、建て値より利が乗ったら利食い、というルーティンワーク。

武器としてのFX投資2」で、2013年10月25日~12月2日にかけての約1ヶ月間、運用資金を20万円と設定して、実際にリアルトレードをいたしました、という検証企画をやっておりましたが。

やっとこさ、運用資金が倍になりました。
2013年10月25日~2014年6月28日で差し引き+200,681円。現在、ノーポジ。

・・・だから?って感じですけど。

まあ、そもそも20万円縛りの自主企画をいまだに継続してるかというと、単に豪ドル95円台とかだと気合入れて取引したい水準じゃないからという、非常に後ろ向きな理由なんですけどねえ。

ま、ちまちまでも増えりゃいいんですけどねえ。月利目標とかが設定されてるファンドマネージャーとかでもない訳ですし。

相場予測がばっちり当たっても儲かりません

売買期間:2014年6月20日~6月25日
獲得利益:+2,790円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

6月20日の記事で、「95.90円だか96円ぐらいで売り玉をセットして、場合によっちゃ96.60円よりちょい高めにストップ付けといて、あとは単に待ちゃいいだけなんですけど、結局落ちるのを待ってられないという繰り返しなんすよね」と書いておりましたが、なんだかそんな展開になりました。

AUD/JPYは一旦96.30円付近まで上げたものの、その後95.50円を割り込むまで下落。で、95.90円あたりからの売り玉は当然、利食いして落ちたときには手元になんもなしと。

相場展開を読むとかどうのこうのよりも、建て値より多少でも利益がでたら速攻で切りたくなるこの悪癖がどうにかならねえかと思案中の毎日です。

1日65円のスワップ支払いにイラつく小市民デイズ

売買期間:2014年6月17日~6月19日
獲得利益:+5,025円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

AUD/JPY前週、95.80円後半から上ではちまちまとショートしておりましたが、95.50円より下では基本ロングという方針。

で、20日現在95.90円前後を推移しておりますので、先週のように細々と売る局面に移行してきた訳ですが、売りポジを建てて週をまたぐのもスワポの支払いを考えるとアレですし。

過去数カ月の高値を見ると、6月13日(金)に96.15円、少々遡って4月4日(金)に96.52円をつけておりまして、同日以降の安値は5月21日(水)の93.04円ということを踏まえると、まあ「売り」という判断になるのでしょうが。

高値圏での売りって、1週間か2週間ぐらい頑張ってホールドするけど、なかなか落ちずにスワップがかさんで結局イライラして同値ぐらいで切ると3週間から1ヶ月ぐらい経つと一時的にズドーンと落ちて、「ああ、またか」というパターンなんですよね。自分の場合。

95.90円だか96円ぐらいで売り玉をセットして、場合によっちゃ96.60円よりちょい高めにストップ付けといて、あとは単に待ちゃいいだけなんですけど、結局落ちるのを待ってられないという繰り返しなんすよね。

小市民としては、たとえどんなに少額であろうとスワップの支払いが積み重なっていくのが、無性に腹立たしい訳なんですねえ。過去の値動きだの期待値だのを持ち出すと間尺に合わない非合理的な感覚なんですが、いつまで経ってもこの小市民感覚が抜けないので、トレーダーとして大成せずに時を過ごしております。

売り玉を建てて2日経つと「あ、マックコーヒーがタダで飲めたのに」となり、5日経つと「スタバでフラペチーノ飲めたじゃん」とラテ代に自動換算してしまう、そんな自分はきっとトレーダーには向いていないんだと思います。根本的に。

2014年6月11日~16日にかけての豪ドル運用履歴

売買期間:2014年6月11日~6月16日
獲得利益:+2,520円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

ここ数日、AUD/JPYは95円台後半から96円に乗せるぐらいをウロウロしており、買うに買えない水準だったので、ちまちま売って暇潰ししつつ、以降も売っては上げて、売り値付近で撤退してを繰り返しておりました。

そしたら、週明けの16日に95.50円を割れるぐらいに若干落ちると。でも、手元には売り玉もうありませんと。ノーポジでありますと。

もう少し我慢を覚えなければならないようです。けど、なんとなく95円台後半って居心地悪いんですよね。売るにせよ、買うにせよ。

買うと下がる、売ると上がるのは宿命である

売買期間:2014年6月9日~6月10日
獲得利益:+1,150円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

先週、上げ相場に乗り遅れるビョーキをこじらせました。改めて買い戻すレートまで落ちるのを待ってはいるものの、高値圏で踏み止まっており、なんにもすることがなくて暇な感じ。

ヒマ過ぎたので売ってみた。俗に言う値惚れの純カラというヤツですな。でもスワップ金利を払うの嫌だから、即撤収。

きっと数日か数週間後には落ちると思う。手元に売り玉は無い、というオチ付きで。

買うと下がるし、売ると上がるのは宿命だと思って諦めることにする。

上げ相場に乗り遅れるというビョーキ、再び

売買期間:2014年5月28日~6月6日
獲得利益:-5,734円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

運用資金は一応増えてはいるけれど、期間収支としては表面上マイナスみたいな感じに見える売買例。

ポジション【0-2】にするまでの流れは良かったのだが、94.335円でさっさとつないでしまったのと、後に【1-2】にしてから速攻で【1-1】にしてしまった点が悔やまれるところ。その後、95.80円まで噴いたので。

FX投資 収支報告

元々、【1-1】時点で-13,598円の評価損を抱えていたのが、その後の一連の操作によって-5,734円まで損失額が減少し、ノーポジとなったので悲観するような結果ではないのですが・・・。

まーた上げ相場に乗りそびれたという悔悟しかありませぬ。せっかく買い越し状態を作ってたのに、ねえ。

そんな訳ですので、最近まじめにラノベ調のFX本のサンプル原稿書いてます。実際に書いてみて思うのは、「僕は文章が書けねえ」です。センスの欠片もねえ。

「続編を書くと近々暴落する」というジンクス

売買期間:2014年5月14日~5月27日
獲得利益:+14,452円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

5月12~16日までAUD/JPYは緩やかに95円台半ばあたりをウロウロしておりまして、ひたすらに平和なボックス圏を維持しておりました。

動意に乏しいので、ひたすら【1-1】ポジションを作って、壊してという機械的なトレードをしておりましたが、その辺のポジション操作は「武器としてのFX投資4」で解説しております。

FX投資 収支報告

ちなみに、FX投資4を出版手続きしたのが5月18日で、Amazonに登録されたのが5月20日なのですが、翌21日にAUD/JPYは93.04円まで売り込まれるというプチ暴落に見舞われました。

相変わらず間の抜けた感じであります。

で、プチ暴落前にどんなポジションを抱えていたか、また、落ちたらどんな感じにポジションを調整するかという行動予測を記しておいたのですが、それを書いた直後にズドーンと落ちまして・・・。

正直、そっちの方が予想外でありました。天然の曲がり屋属性は相変わらず健在らしいです。