下げ相場っぽい局面の対処法

下げ相場っぽい局面で、ツナギ売りを使うらしいと前回お話いたしました。

はい、では質問です。

あなたは今、買いポジションを持っているとします。投資対象は何でも構いません。株でも、為替でも。

明日はなんだか下げそうだな~、とか、実際にガンガン値下がりしている、まさにその時!

具体的にどうします?

1.見ないフリ・・・そのうち戻るだろ。下がんじゃねーよ、ボケ
2.さっさと損切り・・・ま、大損するよりいいだろう

傾向として、素人トレーダーほど1.を選ぶ傾向が強いです。で、予想以上に急落下する展開で致命的な大損をします。

これ、黄金の負けパターンです。

デモトレードとかだと余裕で損切りできるんですけどね。リアルマネーじゃないので。別に、負けても自分の懐は痛まないので。

しかしながら、損切りが上手にできないといずれ大損します。結局、生き残るのは2.を躊躇なく選択できるトレーダーだけです。

・・・でも、「損切り」って難しくないですか?
・・・できることなら、「損切り」なんてしたくないですよね?
・・・ただ、大損しないためには「損切り」って重要ですよね?
・・・これ、結構ジレンマじゃないですか?

はい、ここ結構に悩むところですねー。

生き残るためには、損切りは必要不可欠。でも、損切りなんて極力したくない。

実は「ツナギ売り」を覚えると、このジレンマはあっさりと解決します。損切りはしない。でも、損失額は限定できる。とまあそんな感じであります。

損切りを実行しないでも、損失範囲を限定できるようにならば、損切りする必然性ってないですよね?

じゃあ、具体的にツナギ売りってどうやるの?手順は実に簡単です。

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■カスタマーレビュー
★★★★★あー、意外とこんな緩めの売買で良いんだなー
★★★★☆:両建ては、やっていてとても楽しいです
★★☆☆☆:あまりにFXトレードを軽視及び偏視し過ぎている
☆☆☆☆:FXでのツナギ売買は無駄では?