「進撃の巨人」アルミンに学ぶ売りポジの外し方

売買期間:2014年1月15日~1月16日
獲得利益:+19,005円 通貨ペア:AUD/JPYAUD/USD 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

AUD/JPYは年明けからは1月15日にかけて下値92.70円、上値94.15円という値幅1.5円程度の緩やかなボックス圏で推移しておりましたが、16日に急落。

続く17日には安値91.41円まで売り込まれ、1月1日の高値94.15円から2.74円の下落となりました。

FX投資 収支報告

ウンザリするぐらい平和なボックス圏があっさりと破られてしまいました。

この状況を『進撃の巨人』的に言うと、がぶっ壊された非常事態な訳でありまして、おなじみの台詞が脳内を駆け巡ります。

その日人類は思い出した
奴らに支配されていた恐怖を・・・
鳥かごの中にとらわれていた屈辱を・・・

で、平時はスワップ金利を支払い続けるだけしか能のないただ飯喰らいの売りポジが壁が壊れた後の世界では途端に調査兵団並みの戦闘能力を発揮するという次第。

まあ、売りポジを外すのが大抵早いので、調査兵団の精鋭チームは揃って討ち死にしていく運命にありますケド。そんで、余計に壁が壊れるのであります。

ほら、アルミンも言ってるでしょう。曰く、捨てる勇気と。

大して長くも生きてないけど確信してることがあるんだ…
何かを変えることのできる人間がいるとすれば
その人はきっと…
大事なものを捨てることができる人だ

化け物をも凌ぐ必要に迫られたのなら
人間性をも捨て去ることができる人のことだ
何も捨てることができない人には
何も変えることはできないだろう

そう、状況は悪化するだけかもしれないが、ひとまず『捨てて』みること。そうでもしなければ壊れた世界の秩序なんて回復できないんだ、と。

ふむ、でもアルミンには悪いけど、鳥かごの中で飼われている方が気楽だし?

93円台あたりまで回復したらを再修復しようと思います。

そんな具合で1月15日~1月16日の決済利益は+19,005円となりました。

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■カスタマーレビュー
★★★★★あー、意外とこんな緩めの売買で良いんだなー
★★★★☆:両建ては、やっていてとても楽しいです
★★☆☆☆:あまりにFXトレードを軽視及び偏視し過ぎている
☆☆☆☆:FXでのツナギ売買は無駄では?