トータル収支を公開します

武器としてのFX投資2」では、想定資金を20万円、運用期間が2013年10月25日~12月2日、月利目標10%として実験をスタートし、その途中経過を電子書籍として綴りました。

まあ、でも評価損のポジションが残っているので、あくまで途中経過であり、期間収益がどうなるかは手持ちの全ポジションを仕切らないと確定はしない訳であります。

評価損ポジションの外し方次第で、その後の収支は増えたり、減ったりしますので。なので、一旦ポジション全部整理して期間収益を確定したいなと思いまして、2月14日現在ノーポジへと移行いたしました。

結果、2013年10月25日~2014年2月14日のトータル収支は+149,830円となりました。

2014年1月の高値が94.15円、安値が88.46円と一方的に下げて行く展開で、売り玉を外すタイミングを明らかに読み間違えて、裸の状態から最大4円幅ぐらい落ちるというアホな状況にも直面いたしましたが、まあなんとかかんとか利益を残すことには成功した模様です。

想定資金20万円に対して、3ヶ月半程度で+15万円であればぱっと見の利回り的には悪くはなさそうな感じでもあり、頑張った割には所詮そんなもん?とも思えたりもします。

・・・正直、もうちょっと上手にできたよね、てゆーかいつになったら上達するの?というのが偽らざる感想です。

はてさて、ポジションが一段落してしまうと、何だかもう為替変動が他人事のように思えてしまい、残念なる過去を検証する作業は少々気合入れないと取り組めない代物なのですが。

そのうち電子書籍でFX投資シリーズ第4弾として書こうかなと考えております。需要があるかどうかは知りませぬが。

Kindle ダイレクト・パブリッシング (KDP)で出版してみました
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■本書の一部を試し読み頂けます
会社で干されたらFX投資を始めよう
なぜ日本人は投資ベタなのか
なぜ日本人は投資ベタなのか(2)
損が続いた時はどうすればいいのか
FX投資は退屈ぐらいがちょうどいい

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続編登場の経緯
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■カスタマーレビュー
★★★★★あー、意外とこんな緩めの売買で良いんだなー
★★★★☆:両建ては、やっていてとても楽しいです
★★☆☆☆:あまりにFXトレードを軽視及び偏視し過ぎている
☆☆☆☆:FXでのツナギ売買は無駄では?