ツナギ玉は安全装置であり、同時に地雷でもある

燃(萌)えポジ乙。もはやラノベでも書くしかねえ」なるゴミ記事で売買の決済履歴だけを公開しましたが、裏側でどんなポジションを育てていたのかを示すと下図のような感じでございます。

売買が下手過ぎて泣けてきたので、もう公開処刑してくれろと半ば自棄気味なノリであります。

FX投資 収支報告

エクセルで管理している売買譜なのですが、ブログに表示できる画像幅の関係で「約定時間」「累積利益」「評価損益」「差引利益」の項目を削っています。

後から振り返ると、3月3日に【0-4】とした状況で3月7日の高値94.48円まで引っ張れていれば会心の出来だったのでしょーが。そんなの無理ゲー。

実際は90.816円で1枚利食い、91.502円で1枚利食いと忍耐力の欠片も持ち合わせていないのがモロバレですねえ。ただ、まあここまではさほど悪くはない流れかなーと。

あくまで後解釈ではありますが、しくじったポイントは3月5日の残り二手に尽きます。91.664円で新規売り、91.797円で決済売りの二手。

端的に言って、これがまあ早過ぎたと。もっと待てばよかったと。

そうすりゃ、その後の展開で買い玉2枚余っている状況だった訳で、91.691円の買い玉を92.702円決済売り、92.292円の買い玉を93.598円決済売りで都合23,000円ぐらいの利益になっていたはず。

その後の展開上、売り玉を建てることもなかったかもしれないし、そうだとすれば20,210円の損切りも無かっただろうになあと。

ま、すべてタラレバですが。一手間違えると結構に致命的という事案でございました。

ちなみに「武器としてのFX投資2で2013年10月25日から20万円スタートした検証記録」ですが、作中では40,000円だか50,000円だかの利益という暫定結果を導いていましたが、2014年3月9日現在トータルで+172,080円という次第でございます。

2月14日時点で+149,830円だったので、減ってはいないのが唯一の救いという感じ。

トレードはかくも難しく候う
つなげどもつなげども猶わが生活樂にならざり
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■カスタマーレビュー
★★★★★あー、意外とこんな緩めの売買で良いんだなー
★★★★☆:両建ては、やっていてとても楽しいです
★★☆☆☆:あまりにFXトレードを軽視及び偏視し過ぎている
☆☆☆☆:FXでのツナギ売買は無駄では?