買ってから落ちても平気な理由。てか、落ちろ

売買期間:2014年4月30日~5月3日
獲得利益:+7,880円 通貨ペア:AUD/JPY 運用口座:DMM.com証券

FX投資 収支報告

ここ数日AUD/JPYは安値94.60円、高値95.20円程度の狭いボックスをウロウロしているという状況。4月30日に95.191円で買い玉を決裁した後、ノーポジになってからの展開で、95円フラットあたりまで落ちました。

ので、4月30日にとりあえず95.033円で買います。

残りポジ【0-1】

で、約20分後に95.132円でツナギ売ります。

残りポジ【1-1】

そんで、先の95.132円の売り玉を94.752円で決済して+3,800円。

残りポジ【0-1】

売り玉の決済後、買い建て値付近まで反転してたので94.980円で再度ツナギます。

残りポジ【1-1】

あんまし落ちないけど、まあいいやと売り玉を94.897円で利食います。スワップ4倍デ-だったためか、スワップ支払いが-320円となっていますね。ポジション同枚数状態だったので、スワップ支払いは差し引きゼロですが。

残りポジ【0-1】

売り玉の決済後、買い建て値付近まで反転してたので94.952円で再度ツナギます。

残りポジ【1-1】

で、あんまり落ちる気配もないので94.865円で利食い。+870円。

残りポジ【0-1】

売り玉の決済後、買い建て値付近まで反転してたので94.959円で再度ツナギます。このパターン、3度目。

残りポジ【1-1】

で、割と落ちたみたいで94.689円で利食い。+2,700円。

残りポジ【0-1】

手元に残っているのは95.033円の買い玉で、94.70円あたりで評価すると-3,000円程度の評価損を抱えておりますが、一連の取引によって+7,880円の利益を確定しているため、50pipsぐらい落ちて収支トントンという状況です。

基本路線としては買い越しポジション状態で居続けたいので、94円台を割った辺りで買いを検討します。そこまで落ちずに95円台付近まで戻るようなら再度つなぐ、という感じかと。

とまあこのような具合で、売り1:買い1の合計2枚だけの取引でも結構柔軟なポジションを構築できます。

このせせこましい取引を見て、「パズル的で面白そう!」というあなたは両建てに向いてます。「何、このワケわかんない取引。意味不明だし」という方は片張りで頑張ってください。

コツがあるとすれば、あんまり一気に買い玉を増やさないことと、最大限何枚まで増やすのか事前に考えとくことと、どこまで落ちたら評価損がどの程度になるのかをざっくりとでも把握しておくことぐらいでしょうか。

あとは概ね「慣れ」です。

ちんたらと、あんまり気合入ってない感じの時の方が運用パフォーマンスが高い気がします。個人的な経験則では。

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■カスタマーレビュー
★★★★★あー、意外とこんな緩めの売買で良いんだなー
★★★★☆:両建ては、やっていてとても楽しいです
★★☆☆☆:あまりにFXトレードを軽視及び偏視し過ぎている
☆☆☆☆:FXでのツナギ売買は無駄では?