兼業ディーラーにはツナギ売買は非常に楽です

Amazonレビューのレビュー記事を書いたら、こんなお便りをいただきました。

1/21投稿のブログで、私のコメントが取り上げられていたので、驚きまじりにご連絡差し上げました。

amazonレビューでのコメントにウソ偽りはありません。

山田さまのお時間と情熱があるかぎり、できれば毎月FX2のような「売買履歴」と「その売買したときの感情(つか、93.960円の買い玉ってずいぶん高い位置じゃね?、みたいなものです)」を記載したものを販売していただけると、とても勉強になります。

あと、500円は安すぎます。

あまりに安いと逆に中身が無いんじゃね?と舐められるので、次回からはもっと値上げしたほうが良いと思います。

このような素晴らしい内容が、500円のわけがありませんので。現実的なところとして、3,000円ぐらいではないでしょうか?

私はサラリーマンと並行して、自分でFX専門の合同会社を設立しています。このような兼業ディーラーには、山田さまのつなぎ売買は非常に楽なのです。

今後ともよろしくお願いします。

こちらこそAmazonへのレビューコメントどうもありがとうございました。500円は安すぎるとのアドバイスはたいへんに嬉しく思います。

しかしながら、Kindle本のランキング上位は無料本や100円本が大半を占めているという現状を踏まえると、電子書籍のマーケットにおいては単価が500円でも割と高いという状況であるかと思います。

提供しているコンテンツに比して、「500円そのものの絶対的な価値としてはやっぱり安いと思います」と後日お伝えいただいたのは実に嬉しい限りではありますが、電子書籍の相対的な価値を考えると「ま、500円ぐらいが妥当かなあ」と。

情報商材にするには分量が少なめ、かつ体系立っていないという代物でありますゆえ、今のところ500円で販売している次第です。

もちろん自分は職業作家ではありませんので、3,000円ぐらいの強気な値段設定にして結果的に一冊も売れなくても構わないのですが、3000円の書籍とするには専門書や医学書並の重厚さが必要かと思いますので、でも資金量はあくまで「想定」だから、時々想定範囲を超えていることもあるかも。てへっなどと帯文で口走ってしまううちは、強気な値付けは自重しようかなあと考えております。

そういう意味において、内容はともかくとして、どういう「口調」で物語るかって案外重要なのかもしれませんねー。

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■カスタマーレビュー
★★★★★あー、意外とこんな緩めの売買で良いんだなー
★★★★☆:両建ては、やっていてとても楽しいです
★★☆☆☆:あまりにFXトレードを軽視及び偏視し過ぎている
☆☆☆☆:FXでのツナギ売買は無駄では?