Amazonでカスタマーレビューがついたよ

AmazonのKindle版で出版した武器としてのFX投資ですが、カスタマーレビューがついていました。なんだかちょっぴりプチ作家気分で気恥ずかしい感じ。

光栄なことに☆5つが一件。
残念なことに☆2つが一件。

評価の高低はともかく、とりあえず読んで頂けてなおかつ、わざわざレビューまでして頂けたことに感謝する次第であります。

あえて☆2つのレビューに関して、レビューするとですねえ。

特に内容は斬新的でもなく、正直、これ1冊読んでFXができれば苦労は要らないと思います

これ、投資系のコンテンツに関する批評としてよく使われるフレーズだと思います。「内容は特に斬新じゃない」という断罪系コメント。

ただ、古今東西の投資情報が巷に氾濫する中で、なにをもってして「斬新さ」とするのか知りたいところ。

ぜひとも1冊読んでFXトレードができるようになる斬新な一冊なり、投資アイディアなりがあれば個人的にも非常に興味があるのでご紹介いただきたいと思います。

初心者向けでしたら、あまりにFXトレードを軽視及び偏視し過ぎている、という感じです

仮に内容が「斬新」でないとしたら、ありふれた現象や世界をどう見るかという「眼」が他といかに異なっているかという点で差別化するしかなかろうかと思います。

その意味で、「軽視および偏視し過ぎている」というのであれば、ある意味において「他と違う」ということになります。

つまりはそれこそが「斬新」ってことでしょう?

・・・なーんていうひねくれたことを書いてしまうから、「軽視」とか「偏視」とか書かれてしまう訳ですが。

そもそも、一切歪んでない公正・中立な目で文章を綴るって不可能でしょうとも思う。

そんな次第でありますので、偏り加減が合う方にとっては有用なコンテンツであり、この歪み方が許容できない方にとってはゴミのようなコンテンツであろうと。

まとめると、そういうことだと思います。

現場からは以上です。

Kindle ダイレクト・パブリッシング (KDP)で出版してみました
■武器としてのFX投資
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■本書の一部を試し読み頂けます
会社で干されたらFX投資を始めよう
なぜ日本人は投資ベタなのか
なぜ日本人は投資ベタなのか(2)
損が続いた時はどうすればいいのか
FX投資は退屈ぐらいがちょうどいい

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続編登場の経緯
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■カスタマーレビュー
★★★★★あー、意外とこんな緩めの売買で良いんだなー
★★★★☆:両建ては、やっていてとても楽しいです
★★☆☆☆:あまりにFXトレードを軽視及び偏視し過ぎている
☆☆☆☆:FXでのツナギ売買は無駄では?