もしあなたがネットビジネスで稼ぎたいのであれば、
独自ドメインとレンタルサーバーは必須だと思います。
しかし、この工程をサイト制作会社に任せると、
設定費用だけでかなりの金額になってしまいます。
詳しい内容は、
プロに依頼すると制作料金はこんなにかかる!?
をご覧頂くこととして、僕がムーバブルタイプのテンプレートを利用している
ゴラッソ社の場合、オリジナルのサイト制作を依頼すると、
レンタルサーバーおよび独自ドメインの設定料として40,000円かかります。
またサーバー、ドメインの取得費が別途必要です。だいたい5,000円ぐらいです。
基本的に独自ドメインを取得した方がよいとは思いますが、
まず充実させるべきはサイトの中身、つまり「コンテンツ」です。
コンテンツさえ出揃ってくれば、そこから収益が生まれ、
広告費に投じたり、プロにサイト制作を依頼する事ができます。
ネットビジネス界の重鎮であり、インフォカートの取締役である
田渕隆茂さん
も、自身の著書
「ありえない稼ぎ方。」のなかで、デザインや機能面よりも、
稼ぎたければまずは「30記事100リンク」を念頭に置いて実践するとよいでしょう。
と書かれています。その意図は次の通り。
「ありえない稼ぎ方。」より引用 ブログやサイトでの集客方法には、いろいろとあります。
1つのパワーブログ(アクセスの大きいブログ)を作ることを目指して、
そのブログに1日1000人以上のアクセスを集めるように育てる方法。
そうではなく、アクセスが小さいブログをいくつもいくつも作って、
持っているブログ群全体でアクセスを考える方法。
私の場合は、どちらかといえば前者です。パワーブログ方式です。
ここでは、パワーブログの作り方を具体的な作業を通じて
説明していきます。名づけて、「30記事100リンクの法則」
「100リンク」はブログへの訪問者を増やす方法、
「30記事」は1回訪問してくれた人をリピーターにする方法です。つまり、
ブログへの入り口(リンク)と出口(リピーター)の両方に対して、効果的な
アプローチをかけていきます。もちろん、誰でもできる簡単な方法です。
30記事程あれば、1日に読みきれる量ではないので
お気に入り(ブックマーク)に登録してくれたり、
メルマガ読者になってくれるでしょう。ですが、
記事数自体が2、3ページしかないスカスカなサイトであれば、
読み終わったサイト訪問者はそのまま去っていってしまいます。
なので、当初はコンテンツの「質」どうのこうのよりも「量」が優先するのです。
文章だって、書いているうちにだんだん上手くなるものですしね。
また、「100リンク」について田渕さんは以下のように書いています。
まあ、これくらいは頑張ってくださいという意味ですね。
ネット上のサイトやブログは、リンクで繋ぐことができます。
開設したばかりのブログというのは、どこにも入り口がない無人島状態。
そこに道をつけるのが、リンクです。一般的には、相互リンク
という形で「お互いにリンクしあいましょう!」という行動をします。
「相互リンクしませんか?」というメールを出して、お願いするわけです。
それを日々、コツコツとやります。そして、リンクされている数、
すなわち、あなたのブログへの入り口が増えれば増えるほど、
アクセスが増えていくという事です。
アクセスを増やす基本は、相互リンクでブログへの入り口を増やすこと。
「30記事100リンクの法則」は非常にシンプルで、面倒であることさえ除けば
誰でも実践できる方法です。コツコツ、実践してくださいね。
当たり前のことを当たり前にやる、実はこれがいちばん難しい!
面倒であることさえ除けば、という表現。実はここが重要なポイント。
だいたいにおいて、「当たり前」のことをコツコツこなせないのは、
稼げるようになるまで我慢できず、飽きてしまうから。
思うような結果もでないし、作業が単調過ぎて面倒だから。
もし記事を書き続けるだけで、毎日結果がでるとしたら?
そう、地味で単調な作業を毎日コツコツ積み上げる覚悟さえあれば、
遅かれ早かれネットビジネスの世界で成功するために、
特別なノウハウやスキルはそこまで必要ではありません。
ベストセラー作家であり、脚本家でもあるスティーブン・プレスフィールド。彼は、
自身の著書
「やりとげる力」の中で、プロとアマチュアを次のように区別した。
私はここまで、プロ意識をことさら強調してきた。なぜか?
芸術において、最も大切なのは実際に仕事をすることだからだ。
毎日机の上に座り、仕事をしようとする気持ちほど大切なものはない。
なぜそんなに大切なのか?
毎日座ってこつこつ仕事を続けていると、不思議なことが起きるからだ。
ある仕組みが動き出し、必然的にそして確実に天からの助けが与えられる。
目に見えない力がなすべきことを後押ししてくれて、
予期せぬ幸運が、われわれの目指すものに力を貸してくれるのだ。
プロなら誰でも知っているこの事実を、アーティスト"志望者"は知らない。
毎日座って仕事をしていると、知らず知らずのうちに
目に見えない力で周囲が満たされていく。
芸術の女神は努力の過程を決して見逃さず、それをよしとする。
努力によって、女神を味方に付けることができるのだ。
仕事に打ち込む人間は、鉄を引き寄せる磁石と同じだ。
アイディアが次々と浮かんできて、直感が大きく広がる。
私がプロ意識と呼んでいるものを、アーティストの規範、
あるいは戦士のありようと形容する人もいるかもしれない。
つまりは、自己犠牲と奉仕の精神だ。円卓の騎士はみな、
高潔と謙遜を忘れずに竜と激しく戦った。
われわれもまた、竜と対峙している。
われわれの中には、火を吹く怪物が棲みついている。
われわれはこの怪物と戦い、勝たねばならない。
勝って初めて可能性という宝を手にし、
囚われの身となっている乙女を救い出すことができるのだ。
その乙女とはつまり、
神によって定められたプランとわれわれに与えられた運命、
そしてなぜわれわれがこの地球という星に生まれたのか、
という問いに対する答えなのだ。
芸術やアーティストといった単語をご自身の状況に置き換えて読んで頂きたい。
「売れるかどうか」という観点を別問題とすれば、書籍のタイトルである
「やりとげる力」というのは、まさにドンピシャな一節であると思います。
結局のところ、毎日こつこつと結果が出るまで作業できる人が報われる。
まあ、理想論はそうであっても、現実的には何らかの結果が伴わなければ、
そして、向上しているというささやかな実感や評価がなければ、
いずれモチベーション不足になって、作業の手が滞りがちになるでしょう。
結果がでなくても、ひたすら作業しろ!結果がでるまで実践しろ!!
と言うのは簡単ですが、いざやろうとなると並大抵の努力ではありません。
先の見えない下積み生活は、精神を極度に磨耗させます。
さて、ここまで「コツコツ続けること」の重要性について論じてきましたが、
裏を返せば、毎日なんらかの結果さえ伴えば、その作業は楽しくて、
心躍るものになるでしょう。苦痛に感じることもありません。
ネットビジネスで稼ぐには、前述の田渕さんがおっしゃるように、
まずは30記事を書くことから始めるのが賢明です。
では、実際に30記事を書く間に収入が発生したら嬉しいと思いませんか?
書けば書くほど収入が増えていくプロセスを経験してみたくはありませんか?
もしあなたが何があっても30記事を書き続ける意思があれば、
ぼくがあなたを全面的にサポートいたします!
ぜひ、一緒に「稼げる」サイトを作りませんか?



