最近、こんな本を読みました。

グーグルを使いこなすとこんなことまで出来ちゃうのか!?という事例が満載。
堅苦しい専門書とは違ってサクサク読めるし、何よりためになる。
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タバスコの10倍程度の辛さを誇るスナック菓子「暴君ハバネロ」を題材にして、
東ハト社のキャンペーン活動や宣伝広告が実際に効果があったのかを
『グーグルトレンド』を使って調べてみたり、芸能人のブレイク度合いを
示す端的なものさしの一つとして活用してみたり、
著者・押切さんの遊び心とセンスが随所に感じられる一冊。
ちなみに、『グーグルトレンド』の検索結果をひも解くと、
小島よしお=流れ星的寿命型の人気
ルー大柴=人気急降下・カムバック型の代表格また、『グーグルブック検索』を使うと、本の中身を一部タダ読みできたり、
どこに保存したか忘れてしまったファイルをデスクトップから瞬時に検索したり、
本書の中核概念である「マーケティング面」での活用を一切差し引いても、
日常的に役立つ便利ワザがいくつもあって、重宝すること間違いなしです。
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