勝率9割!損切り不要のFX投資術
不動産キャッシュフローシミュレーター

Top > レビュー【弟編】

レビュー【弟編】
双子の弟は、なぜだか会計学と経済学にちょっぴり精通しております。特に、公認会計士であり、骨太かつ毒舌で知られる著作群で有名な高田直芳氏がお気に入りなんだそうです。今回の一冊は『会計は、コストをどこまで
個人的には陰謀史観は眉唾モノだと思って忌避していたのだが、本書を読了後そのような偏見は良い意味で覆された。陰謀など企むまでもなく、既に全世界の経済システムは、とある一部の集団に握られている。 サブプラ
新しいアイディアはごく限られた天才の頭上にのみ降り注ぐ天啓などではなく、ましてや無から有を創造するものでもない。それは、既存のものと既知のものを今までに無い組み合わせで再構築したものである。 金融業界
年金未払い問題のせいで年金制度が破綻する、といった偏向かつ過剰、そして将来に対する危機感を煽る情報が跋扈している。しかし、そんなものに騙されてはいけない。年金未払い問題は年金被保険者のうち、第一号被保
日本医療機能評価機構という、舌を噛みそうな素晴らしいネーミングセンスの第三者機関を御存知だろうか? 10年後、あなたは病気になると家を失う―国民皆保険崩壊の真実 津田 光夫日本経済新聞出版社 200
「私たちが自然的な現実であると思い込んでいるものの多くはイデオロギー的に構築されたものである」と哲学者サルトルは語ったが、どうやら持家を選好し、新築物件に過剰な思い入れを抱く一般的な日本人の住宅に関す
新書なのに専門用語を羅列し、所々でその説明を端折る、その割に文章自体は平易で簡素、というターゲット層がいささか不明な本。 ものすごく偏向した要約をすれば、「総義歯出身のインプラント医である私が、既存の
医療費に関する財源不足のあおりを食らった形で現出した昨今の医師不足問題の陰では、やたらと歯科医師が異常増殖し、どこもかしこも歯科医院を見ない場所は無いといった様相を呈している。歯科業界全体の市場規模は
世代間の助け合いなどという美辞麗句の下、この改革案を断行すれば将来において社会保障制度は安定する、といった甘言を弄しながら、既存の社会保障制度を維持する為に、実質的な給付カットや保険料の値上げが効果判
BIMとは、Building Information Modelの略で、過度に単純化すれば、設計図をパソコン上でIT化して、そこに建築データベースも組み込んでしまえ、という試みである・・・・・と、僕は
民主党の小沢一郎代表の強みは何かと言われたら、極論すればこんな所であろうか。「麻生でない事」「自民でない事」失言・暴言をポロポロとこぼしまくる首相が勝手にコケて、心証を悪くさせてくれたおかげで、自民党
明日、2月16日は確定申告受付のスタート日です(受付終了日は3月15日)。世の中がバレンタイン・デーで愛だの恋だのを語り合っているその裏で、個人事業主の皆様はひっそりと、チョコレート消費に貢献し、ささ
ブッシュ政権の二期八年はこのような感じで後世に語られるだろう。 大義もなく仕掛けたイラク戦争は泥沼化、大幅減税や戦費の大盤振る舞いで財政にドデカい風穴を開け、極めつけはサブプライム・ローンに端を発する
医師も人間である。というか、医師も医師である前にひとりの人間である。それ故に、意思決定に逡巡する事もあるだろうし、力が及ばない事もあるだろう。それに近い存在はあるかもしれないが、完全な人間など存在しな
分子生物学者の福岡伸一は自著できそこないの男たちの一節において、このように若き日の原体験を綴っている。 大学院生活も終わりの頃、ラジオの英会話番組がこんなやりとりを流していた。I am thinkin
とても残念だけれど、認めなければならない。日本の都市がフランスやイタリアの都市のような美しい景観を手にする未来がいつの日か来るのを望むことが夢物語であり、現状否認であり、一種の逃避であることを。そう認
確定申告の季節がだんだんと近づいてきていますね、ということで、家に転がっていた本書がふと目に留まり、何となく読み始めサラッと1時間も懸からずに読了。会計や決算書と名前を聞いただけで即時アレルギーが惹起
もしも周囲の人間に、自分は絶対に正しいというワンマン企業の社長サンやカースト制度の頂点に君臨するお偉い教授様然とした方がいらっしゃったら、その方のバックの中や机の上にでも、そっと本書を忍ばせてみてはど
日本で一番名前と著作が売れている公認会計士は誰かと聞かれれば、ほとんどの人が勝間和代か山田真哉のどちらかを挙げるのではないでしょうか?では、一番タメになって、使えるうえに面白い会計本を書く人は?と聞か
リクルートの創業者・江副浩正が書いたサブプライム問題以前に書いていた新書。不動産に関する知識が網羅的に紹介されている、との帯文に嘘偽りなしの出来栄えで、ただ不動産市況を概観するにはいい本だと思います。
拡大と膨張とを梃子にして栄華を極めた人類は、地球の容量や資源には限界があるという制約条件の下で、成長の臨界点に向けて突き進んでいった。しかし、地球の有限な資源を無尽蔵に利用するという前提の下での成長は
プリンストン大学留学時代に現FRB議長ベン・バーナンキとノーベル経済学賞受賞者ポール・クルーグマン教授から影響を受けて、インフレ目標論者へと転向(変貌?)した著者が、金融政策の有用性を語り、それと平行
アメリカの自動車メーカービッグ3・GM、フォード、クライスラーは既に虫の息。とりあえず、金融安定化法に基づく公的資金を活用したつなぎ融資で一命をとりとめましたが、前途多難、暗中模索、五里霧中というよう
管理会社が管理費を徴収するのに任せっぱなし、会計帳簿はまともにつけてない。総会は丸六年開催されず、理事会も開催された痕跡が無い。理事長印も管理会社に握られている。そんなボロボロ状態のリゾートマンション
効率化の教祖、生産性アップの女王・勝間和代と少々鬱屈した私的体験を流麗で繊細な筆致で語る、哀愁の生物学者・福岡伸一がAERAで対談しているみたいです。 既存のパラダイムの内側で、生産性や効率を向上さ
企業、就活情報会社、大学、大学生らの織り成す就職活動戦線を俯瞰的に把握する為に役立つ一冊。 虚飾と欺瞞に満ちた企業の思惑、学生の願望、就活情報会社のビジネスモデル等が業界全体を通してどの様に位置付けら