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    <title>東京銀座・山田歯科医院</title>
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    <updated>2008-12-05T08:30:36Z</updated>
    
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    <title>メルマガの感想と名医の条件</title>
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    <published>2008-12-05T08:06:29Z</published>
    <updated>2008-12-05T08:30:36Z</updated>

    <summary>■―――――――――――――――――――――――――――──■　　　銀座の腕利き...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
    </author>
    
        <category term="11メールマガジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>■―――――――――――――――――――――――――――──■<br />　　　銀座の腕利き歯医者さんを一生のパートナーにする方法　　vol.3　　　<br />□―――――――――――――――――――――――――――──□</p>
<p>メルマガの読者さんから、以下のようなご感想を頂戴しました！</p>
<div class="tunagi">山田歯科医院　御中<br />山田雅昭　先生<br /><br />初めまして。私は広島県北の「里山」と言われるような、<br />銀座とはほど遠いのどかなところに住んでいる●●●●と申します。<br />自宅で学習塾を運営しています。<br />&nbsp;<br /><br />今回、先生のメルマガを拝読して、<br />&nbsp;<b>『世の中にはひどい歯科医院があるものだなあ、<br />　それとも、患者さんが誤解から悪い噂を流しているのだろうか』</b><br />と思いました。<br /><br />&nbsp;<br />私は幸い、とても良い歯科医院に出会いました。<br />その日まではどこへ行っても似たり寄ったりで、<br />諦めムードで通っていました。そういうわけなので、<br />よほど歯医者さんに診ていただかなければ<br />我慢できない状態にならないと行きませんでした。<br />&nbsp;<br /><br />ある日、めったに歯に問題が起きない私でさえ<br />音を上げるような奥歯の痛みにみまわれました。<br />当時の仕事場に近い歯医者さんに行きましたが、<br />&nbsp;<em>「親知らずが炎症を起こしている、でも抜くのは嫌でしょう？<br />　どうしようかなあ、、、」</em>という感じの診断を受けました。<br /><br /><br /><i>一生懸命説明はしてくださるのですが、特に何をするわけでもなく<br />&nbsp;「今日はとりえず歯垢を取っておきましょう」というようなやりとりで<br />時が過ぎました。</i><br />&nbsp;<br /><br />それでも痛くて、先輩に話したところ、<br />&nbsp;<b>「そういうのを放っておいたら脳に菌が入ったりして<br />　大変なことになるかもしれない。<br />　私の知っている歯医者さんに行ってみたら？」</b>と、<br />今お世話になっている歯医者さんを紹介していただきました。<br />&nbsp;<br /><br /><br />そこの先生は見るなり<br /><br /><em>「抜きます。ついでに他の３本も抜きます。<br />　そうしないと歯と歯茎の噛み合う圧力が不均等になり、<br />　今後困ることになるかもしれないから。それにあなたの場合、<br />　親知らずがなくて困るということはないので、心配いりません。」</em> <br /><br />と、<u>有無を言わせず診断を下して、実行されました。</u> 
<p></p><br />
<p>&nbsp;<br />歯を抜くのが怖かったのですが、全く痛みがなく、<br />びくびくしていたのが拍子抜けのような状態でした。<br />むしろ、そのうちの痛くなかった１本など、<br />歯茎から下の部分が灰色に変色していて、<br />先生の診断通り、抜いておいて良かったことがよくわかりました。<br />&nbsp;<br /><br />そうした、びしっと診断を下されるところや、<br />説明の分かりやすさに加え、治療の鮮やかさに大変感動しました。<br />日頃の歯の手入れ法も詳しく教えて下さるので、<br />その日以来、常に舌で歯に触れるとツルツルピカピかの状態に　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;しておくことが出来るようになりました。<br />&nbsp;<br /><br />それ以来、十年以上、毎年、年に１度<br />歯垢除去と定期検査のために通っています。<br />&nbsp;<br /><br />それ以外にも、<br />
<ul>
<li>閑静な住宅街の小さな一軒家であること</li>
<li>バッハのインベンションが静かに流れていること</li>
<li>受付のずっと変わらずいらっしゃる女性の上品で<br />優しい対応に好感が持てること</li>
<li>ほんの少しの変化も見逃さず即処置をしてくださること</li></ul>が、私にはとても気に入っています。<br />&nbsp;<br /><br /><b>診断を先延ばしにした歯医者さんも、悪気はなかったと思います。</b><br />ただ、「歯を抜くのは嫌だろう」と思いやりを持ってくださったのが<br />あだになったのでしょう。<br />&nbsp;<br /><br /><em>たまたま今の院長先生だけが、小さな予兆を見逃さない方で、見つけたら、<br>即適切な治療を施される、そういう性質を持っていらっしゃるのだと思います。</em><br />そして、<u>そういう気質の先生が私には安心出来るようです。</u><br />&nbsp;<br /><br /><i>ご縁あって、自分にぴったりの歯医者さんに出会えたら、<br />&nbsp;「日刊インターネットビジネスニュース」の記事のような<br />印象を持つ患者さんも減るのではないでしょうか。</i> <br />&nbsp;<br /><br />長々と生意気なことを書きましたことをお侘び申し上げます。<br /><br /><br />これからもメルマガを楽しみにしています。<br />先生のメルマガの視点は<b>「歯医者さんから見た歯科医療」</b>なので、<br />診ていただく私の立場としても、とても参考になります。<br /><br />&nbsp;<br />山田先生のこれからのますますのご活躍を、<br />陰ながらお祈り申し上げます。</div>]]>
        
    </content>
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    <title>保険の治療を丁寧にやればやるほど「赤字」になるカラクリ</title>
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    <published>2008-11-29T15:34:18Z</published>
    <updated>2008-12-04T15:49:03Z</updated>

    <summary>■―――――――――――――――――――――――――――──■　　　銀座の腕利き...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
    </author>
    
        <category term="11メールマガジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="32ニュースリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>■―――――――――――――――――――――――――――──■<br />　　　銀座の腕利き歯医者さんを一生のパートナーにする方法　　vol.2　<br />□―――――――――――――――――――――――――――──□</p>
<p><br />　はじめまして、銀座で細々と歯科医院を<br />　運営している院長の山田雅昭です。</p>
<p><br />　結構前にメルマガを始めてみたものの、<br />　なかなか書けずじまいで早6ヶ月！？<br />　どうも文章は苦手です・・・。<br />　（楽天ブログはほぼ欠かさず書いているのですが）</p>
<p>　▽楽天ブログ（基本、食事ネタ）<br />　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ginzaydc/">http://plaza.rakuten.co.jp/ginzaydc/</a><br />　</p>
<p>　毎日メルマガを更新されており、<br />　読者数は27万人超（！？）の著名人・<br />　川島和正さんをご存知でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私は最近、息子に聞いてはじめて知りました。<br />　ある日の記事に歯科ネタが掲載されていたらしく、<br />　</p>
<p><br />　なるほど、世の中には歯医者って<br />　こういう風に認識されているんだなあ。<br />　・・・という、新鮮な発見がありました。</p>
<p><br />---------------------------------------------------------------------<br />以下、「日刊インターネットビジネスニュース」より引用<br />　<a href="http://www.mag2.com/m/0000181856.html">http://www.mag2.com/m/0000181856.html</a> 
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今日は、朝から病院に行ってきました。<br />　そして、午後３時からも病院に行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　朝行ってきたのは、ＪＲ東京総合病院です。<br />　私は、ＪＲ東京総合病院の歯科にかかっているので<br />　時々行っているのです。<br />　なぜ、そこらじゅうに歯科があるのに<br />　病院の歯科に行くのかと言うと、</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>　病院の方が、てきぱき治療してくれるからです。<br />　現在、歯科は現在飽和状態で、<br />　コンビニよりたくさんあります。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>　しかし、虫歯の人はそれほど多くないので<br />　患者不足のところだらけです。<br />　そのため、患者不足の歯科に行くと<br />　なかなか治してくれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　チマチマ何回にもわけて治療した方が儲かるので、<br />　わざとちょろっとだけ治療して<br />　「では続きはまた次回！」となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また、これはあくまで噂話ですが<br />　将来の仕事を増やすために</p>
<p>&nbsp;<br />　<b>「完全に治療しないで、虫歯の原因を残す」</b><br />　歯科医師もけっこういるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ビジネスノウハウに書いてあるように<br />　「見込み客」を増やしているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そのため、私は、早く確実に治してもらうために<br />　経営者＝歯科医師のところを避けて、<br />　病院に行っている次第です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　もし、あなたも、今行っている歯科が<br />　なかなか治してくれない歯科だった場合には<br />　病院系に変えてみるとすぐ解決すると思いますよ。<br />　オススメです。<br />---------------------------------------------------------------------</p>
<p><br />この内容に関して、治療者サイドから<br />私見を述べてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />　<b>＞そのため、私は、早く確実に治してもらうために<br />　＞経営者＝歯科医師のところを避けて、<br />　＞病院に行っている次第です。</b></p>
<p>&nbsp;<br />医療法人、個人病院に関わらず、<br />歯科医院の開設者は必ず歯科医師でないと開院できません。</p>
<p><br />従って、病院経営の発展に伴って経営を<br />外部の理事長などに任せて、自分は治療だけに専念する<br />という形態も考えられるものの、業界の特性上<br />「経営者＝歯科医師ではない」というケースは非常に稀です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人開業医の場合は大抵歯科医師が経営者も兼ねていますし、<br />そもそも傍から見てその歯科医師が経営者であるか否かを<br />見分ける具体的な選別ポイントはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに言えば、雇われている先生だからといって<br />経営的な観点が一切考慮されないかといえば、<br />実はそうでもないのが現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勤務先の歯科医院との契約として、<br />基本給に加えて治療費の何％を歩合制で貰う<br />という給料体系が一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、その先生が患者さんにとって<br />ベストの選択肢ではなく、自身の歩合給を最大化させる<br />治療方針を強調することは十分に想定されることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学病院も収益を上げないと、事務の方から<br />文句を言われるようになってきました。<br />ですから、大学病院の先生もより収益性の高い<br />治療法を薦めるケースが増えてきているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>拝金主義のドクターもいれば、<br />そうでないドクターもいるというのは<br />給与体系の仕組み上、仕方の無い部分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経営者でなければ治療がサクサク進むだろう、<br />という論旨展開もまた多数の反例が存在しますが<br />ここらへんの話はまた次回以降にしたいと思います。<br />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<b>＞チマチマ何回にもわけて治療した方が儲かるので、<br />　＞わざとちょろっとだけ治療して<br />　＞「では続きはまた次回！」となるのです。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった観点が皆無とは言い切れませんが、<br />たとえば歯周炎の治療は少なく見積もっても<br />半年は経過を観察します。</p>
<p><br />要するに、治療内容によっては必然的に<br />「チマチマ」やる以外に選択肢がないものだって<br />あるという点はぜひご理解頂きたいところです。<br />&nbsp;</p>
<p><br />保険治療に限れば、治療費は全国一律価格です。<br />同じ内容の治療であれば、銀座でやろうが<br />（私の地元の）和歌山でやろうが金額は同じ。</p>
<p><br />もっと言えば、治療を5分で終わらせようが、<br />1時間かけようが、治療時間の長短などは一切関係なく、<br />更に治療技術の巧拙も治療費に反映されることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、保険の治療を丁寧にやればやるほど赤字になる<br />という構造的な矛盾が厳然と存在する訳です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひたすら患者さんを待たせて診療は5分や10分そこらで<br />終了する回転寿司屋型歯医者が幅を利かせているのは、<br />こういった理由が背景にあるからです。<br />もちろん、あえて歯科業界の人間は口にはしませんが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、厚労省が「医療はサービスである」という<br />考えを推進しており、医療現場が効率を重視する方向に<br />シフトしつつあることも原因の一つになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />診療報酬の上限が予め決められている以上、<br />保険治療はいかに効率よく数をこなすか、<br />ということがもっぱらの焦点になることは<br />報酬の仕組み上、十分に予想されうることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要するに、治療の質云々はあまり関係なく、<br />「時間内にいかに数をこなせるか」が収益の多寡を<br />左右するもっとも大きなポイントとなるのです。</p>
<p><br />これが保険治療の負の側面。</p>
<p>&nbsp;<br />&nbsp;<br />では、保険ではなく自費にすると<br />治療内容やドクターのスタンスはどのように変わるのか？<br />それは、もう劇的に変わるワケですが、この話はまた次回！</p>
<div class="tunagi">▼ 本日の赤ペンチェック ▼ 
<p></p>
<p>　・大学病院の先生だろうが、個人開業の先生、<br />　　雇われの先生であっても、それぞれに<br />　　経営的な観点は少なからず存在する</p>
<p>　・保険の治療を丁寧にやればやるほど赤字になる</p></div>
<p>■編集後記</p>
<p>　保険治療と自費治療は具体的にどう違うのか、とか<br />　歯医者にも「内科」や「小児科」「外科」「眼科」<br />　のように専門分野があるということ、<br />　大学病院と個人歯科医院はどちらの方がいいのか、<br />　・・・などなど。</p>
<p>　<br />　今後は世間に出回る歯科情報の信憑性に意を唱えつつ、<br />　ちょっぴり役立つトリビアを提供していきたいなあ<br />　と思っております。（ただし、次回の発行日は未定です）<br />　乞うご期待！<br /></p>]]>
        
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    <title>歯科治療における金銭トラブルの原因とは</title>
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    <published>2008-05-28T15:21:25Z</published>
    <updated>2008-12-04T15:48:34Z</updated>

    <summary>08年5月29日は記念すべきメルマガ創刊号です！テーマはずばり「歯科医師のホンネ...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
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        <category term="11メールマガジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[<p>08年5月29日は記念すべき<b>メルマガ創刊号</b>です！<br />テーマはずばり<i>「歯科医師のホンネと建前」</i>です。</p>
<p>■―――――――――――――――――――――――――――──■<br />　　　銀座の腕利き歯医者さんを一生のパートナーにする方法　　　　<br />□―――――――――――――――――――――――――――──□</p>
<p>はじめまして、銀座で歯科医院を営む山田雅昭と申します。<br />本メルマガでは歯科業界の収益モデルを紐解きながら、ざっくりと<br />歯科医師の「本音と建前」についてお話していきたいと思います。&nbsp;</p><br />
<p>■■金銭トラブルが相次ぐ歯科業界を憂い・・・<br />──────────────────────────────</p>
<p>過去に歯科治療の内容について詳しく記した<br />「満足できる総入れ歯」という著作を発表しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合わない入れ歯に悩んでいる方や、インプラント治療後の<br />違和感などを薄々と感じていた方が前著を読み、<br />北海道や九州などの遠方からわざわざ銀座の当歯科医院まで<br />来院していただくことも多々ありました。</p>
<p><br />治療前に行なう問診の際、患者さんから<br />いろいろな悩みを打ち明けられます。</p><br />
<p><br />歯科治療の各種不具合が多いことは常々ですが、<br />その他で特に多い内容が<br /><br /><b>「前の歯科医院では診療方針の選択肢を十分に説明して貰えなかった」<br />「事前説明もなく、治療後に高額な費用を請求された」<br />「治療費がすべて前払いだった」<br />「具合が悪くて治療をやり直したのに、再び高額な治療費を請求された」</b><br /><br />など、経済面に関する不満なのです。</p><br />
<p><br />歯科医師は患者さんに最適な治療方針を<br />いくつか提示する必要があるのですが、<br />最終的な決定権は患者さん個人に委ねられます。</p><br />
<p>つまり、患者さんはいくつかの選択肢の中から、<br />自身の経済状況や各治療のメリット・デメリットを勘案して、<br />一つの結論を導くことが要求されるのです。</p><br />
<p><br />金銭面でのトラブルの温床は、ひとえに<br /><i>患者さんに十分な情報が与えられていないことと、<br />治療方針の選択に役立つ具体的な指針が知らされていない、</i><br />という2つの要因に帰属すると考えられます。</p><br />
<br />患者さんが医療業界の仕組みを知り、<br />医者や歯医者が必ずしも万能ではないことを理解すれば、<br />無用な金銭トラブルは減り、よりよい医療が行なわれる<br />土台を築くことができるでしょう。そのような<br />知識インフラを整えることが本メルマガの目的です。]]>
        
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    <title>掲載雑誌、新聞など</title>
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    <published>2008-04-30T13:40:00Z</published>
    <updated>2008-04-30T13:51:00Z</updated>

    <summary>雑誌掲載  2002年4月 小学館・マフィン 現在人に急増中！「ドライマウス」 ...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
    </author>
    
        <category term="42メディア掲載" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[<p class="f1"><u>雑誌掲載</u> <br /><br />
<table bordercolor="#cccccc" cellspacing="0" cellpadding="3" rules="rows" width="510" bgcolor="#fffee3" border="1">
<tbody>
<tr>
<td><img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" />2002年4月</td>
<td width="100">小学館・マフィン</td>
<td>現在人に急増中！「ドライマウス」</td></tr>
<tr>
<td><img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" />2002年9月</td>
<td>朝日新聞・アエラ</td>
<td>ドライマウスは潜在患者八百万！？</td></tr>
<tr>
<td><img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" />2003年2月</td>
<td>光文社・女性自身</td>
<td>720万人が脅える　「ドライマウス」の恐怖！</td></tr></tbody></table><br />
<table bordercolor="#ffffff" rules="rows" border="1">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" align="middle"><img alt="小学館・マフィン掲載　?ドライマウス" src="http://ginza-ydc.com/img/picture08.jpg" /><br />小学館・マフィン掲載</td>
<td width="18"></td>
<td valign="top" align="middle"><img alt="朝日新聞・アエラ掲載　?ドライマウス" src="http://ginza-ydc.com/img/picture09.jpg" /><br />朝日新聞・アエラ掲載</td></tr></tbody></table><br /><br /></p>
<p class="f1"><u>新聞</u> <br /><br />
<table bordercolor="#cccccc" cellspacing="0" cellpadding="3" rules="rows" width="510" bgcolor="#fffee3" border="1">
<tbody>
<tr>
<td><img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" />2003年9月・読売新聞</td>
<td>ドライマウス「口の中が乾いて眠れない病気、副作用、様々な原因」</td></tr></tbody></table></p>]]>
        
    </content>
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    <title>著書「満足できる総入れ歯」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkc-bank.com/ydc/40/42/post_23/" />
    <id>tag:www.tkc-bank.com,2008:/ydc//3.152</id>

    <published>2008-04-30T13:22:05Z</published>
    <updated>2008-05-03T17:04:33Z</updated>

    <summary> タイトル：満足できる総入れ歯坪田　健嗣先生との共著です。満足できる総入れ歯を手...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
    </author>
    
        <category term="42メディア掲載" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[<table bordercolor="#880011" cellspacing="0" rules="rows" bgcolor="#ffffff" border="1">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" width="265">タイトル：<b>満足できる総入れ歯</b><br /><br />坪田　健嗣先生との共著です。<br />満足できる総入れ歯を手に入れるための方法論や、<br />入れ歯に関する疑問に答えています。<br /><br /><br />また、最新治療法「インプラント」、ドライマウス、<br />保証システムなどについても解説しています。<br /><br /><img src="http://www.sigakusei-cashflow.com/style/box6.gif" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E6%BA%80%E8%B6%B3%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E7%B7%8F%E5%85%A5%E3%82%8C%E6%AD%AF&amp;tag=sigakusei-22&amp;index=blended&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank">「満足できる総入れ歯」をアマゾンで購入</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sigakusei-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" border="0" /> </td>
<td valign="top"><img alt="満足できる総入れ歯" src="http://ginza-ydc.com/img/book.jpg" /></td></tr></tbody></table><br />
<table bordercolor="#fffee3" rules="rows" bgcolor="#fffee3" border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="40">第1章</td>
<td>『満足できる総入れ歯』は、歯科医と患者さんの信頼関係が作ります</td></tr>
<tr>
<td>第2章</td>
<td>合わない入れ歯は、「噛めない」だけではありません</td></tr>
<tr>
<td>第3章</td>
<td>満足できる総入れ歯は、こうして作ります</td></tr>
<tr>
<td>第4章</td>
<td>入れ歯の種類、こんなにあります</td>
<tr>
<tr>
<td>第5章</td>
<td>入れ歯の疑問にお答えします</td></tr>
<tr>
<td>第6章</td>
<td>最新治療法―インプラントとは?</td></tr>
<tr>
<td>第7章</td>
<td>ドライマウス(口が異常に乾いて粘つく状態)、治しましょう</td></tr>
<tr>
<td>第8章</td>
<td>保証システムがあるから安心</td></tr></tbody></table>
<div></div>]]>
        
    </content>
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    <title>小さな子でも歯石はできるのです！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkc-bank.com/ydc/10/132/post_3/" />
    <id>tag:www.tkc-bank.com,2008:/ydc//3.151</id>

    <published>2008-04-28T15:07:05Z</published>
    <updated>2008-04-28T15:33:00Z</updated>

    <summary>最後に歯科ネタを少し。bloomerさんの日記に、以下のような書き込みがありまし...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
    </author>
    
        <category term="13お菓子プレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[最後に歯科ネタを少し。<a href="http://www.tkc-bank.com/ydc/10/132/post_12/">bloomerさん</a>の日記に、以下のような書き込みがありました。 <br /><br />
<div class="tunagi"><i>小さい子でも歯石ってできるんだ！？</i>うちも毎晩の歯磨きは大泣きだよ(&gt;_&lt;)<br />あこを寝せて、腕を私の太股の下に固定して逃げないようにしてやってます。。。<br />かわいそうだけど、虫歯になったほうがかわいそうだから。 <br />しかし大変ですよね。毎晩の歯磨き。 <br /><br /><br />でも理解ある歯医者さんでよかったですねえ。 <br />前行ってた歯医者さんでは<br />子供にイラッとしてるのがわかる態度で診察してたし、<br />あんまり好きではなかったからもう行ってません。<br /><b>診てもらった歯医者さんブログもやってらっしゃるんですね。 <br />お医者さんなのになんだか親近感がわく感じなブログ。</b> <br /><br /><img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/yasuako/" target="_blank">ako0777さん</a> <br /><br />
<hr>
<br /><i>山田先生によると、歯石は、年齢に関係なくできるそうです。</i><br />これ聞いて、ガッカリしたわー。ほんと大人みたく歯石ができるのよ。<br />ベビーにも。全ては母親の管理不足なのよね。反省。 <br /><br /><br />あこちゃん、毎晩大泣きかあ。<br />うちもそう。毎食後、戦争。<br />うちの子、ハブラシを握ってくるもん。<br />けど、ひるまず磨くけど。ゴシゴシ。<br /><br /><br />山田先生は、私が京都に住んでた頃から<br />楽天ブログ上でお世話になってた先生なんです。<br />今回こういう形だけど、現実でお会いできて、なんだか不思議。<br />ブログって、本当にスゴイネットワークですよね。 <br /><br />bloomerさん </div>
<p><br /><u>山田院長から一言<br /><br /></u><i>歯石は、歯の汚れに唾液内のカルシウムが結合することによってできます。</i><br />そのため、<b>口の中に汚れがあれば年齢に関係なく歯石はできます。</b><br /><em>小さなお子様の場合、歯磨きを嫌がるのは条件反射のようなものですが、<br />1、2週間ほど毎日羽交い締めにして、無理やりにでも歯を磨いてあげてください。</em> <br />そのうち諦めて大人しくなるはずです。これは双子の息子達で実証済みです。 </i><br /><br /><img src="http://www.tkc-bank.com/ydc/photo/img04.gif" /><br /><em>山田父＆息子（手のかかる双子・・・だった）　若かりし頃の1枚</em><br /><br /><br />嫌がるお子様を無理やり羽交い絞めにして歯磨きをするのは思いのほか重労働ですし、<br />何より心苦しいこととは思います。しかし、歯磨きの習慣はとても重要ですので、<br />ぜひ1、2週間ほど頑張ってみてください。<b>もし正しい磨き方などが分からなかったり、<br />お子様がどうしても嫌がるようでしたら、いつでもご来院ください。</b> <br /></p><br>
<p>育児ストレスの解消には、甘いものを召し上がるのが良いとされます。<br />美味しいお菓子をご用意して、あなたのご来院をお待ちしております。</p>]]>
        
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    <title>さくらメレンゲのビスケットをプレゼント！</title>
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    <published>2008-04-28T14:57:01Z</published>
    <updated>2008-04-28T15:05:15Z</updated>

    <summary>帰り際、bloomerさんに妻の力作さくらのビスケットをプレゼントしました。  ...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
    </author>
    
        <category term="13お菓子プレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[<p>帰り際、<a href="http://www.tkc-bank.com/ydc/10/132/post_12/">bloomerさん</a>に妻の力作<img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" /><a href="http://ginza-ydc.com/cake/cake03.html">さくらのビスケット</a>をプレゼントしました。</p>
<p><img alt="さくらメレンゲ、ビスケット、チョコレートの詰め合わせ" src="http://www.tkc-bank.com/ydc/photo/img01.jpg" /> <br /></p>
<p>さくらメレンゲ、ビスケット、チョコレートの詰め合わせです。<br />また、同じくブロガー仲間の「バームクーヘンさん」にもビスケットをプレゼントしました。 <br /><i>診療室では、たまに妻の手作り焼き菓子をプレゼントしています。</i></p><br />
<p>バームクーヘンさんの日記に素敵な写真と感想があります。ぜひご覧下さい！<br /><img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/deliciouslove/diary/200803110000/" target="_blank">優しさ宅急便</a>　（バームクーヘンさんの日記です） </p>]]>
        
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    <title>１歳２ヶ月、歯科デビュー</title>
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    <published>2008-04-28T14:42:51Z</published>
    <updated>2008-04-28T14:51:15Z</updated>

    <summary>今日、当診療所に治療に来られた患者さんの 最年少記録が大幅に更新されました。 今...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
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        <category term="13お菓子プレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[<p>今日、当診療所に治療に来られた患者さんの <i>最年少記録</i>が大幅に更新されました。 <br /><b>今までは、2歳半が最年少でしたが、何と1歳と2ヶ月！！！</b> <br />たぶんしばらく（と、言うより、殆ど）この記録は破られないのではないかと思います。 <br /><br /><br /><br>午後からは、ひょっこり3、4ヶ月ぶりに3歳の坊やが検診に来ました。 <br />うちの診療室は、おちびちゃんは1年に数回しか来ないのですが、今日は2人も来ました。 <br />どちらの子もとてもかわいく、久しぶりに小児歯科をしました。 </p><br /><br />
<p>ちなみに、診療所に訪れたのは普段楽天日記で交流のあるbloomerさん。<br />当日の様子などを<img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ginzaydc/">楽天日記</a>の方にお書きくださっています。下記リンクからご覧下さい。 </p><br />
<p><img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/gardenbloom/diary/200803100000/" target="_blank">１歳２ヶ月、歯科デビュー</a>　（bloomerさんの日記です）</p><br />
<div class="tunagi">最年少坊やの母です。今日は本当にお世話になりました。 <br />治療に、遊びの相手に・・・朝から疲れませんでしたか。私は、<br /><b>「玄関あけたら、こわい先生だった。この病院来なきゃ良かった」 </b><br />という思いをせずに、<i>安心して来院できたので、ホッとしています。</i> <br />その後、坊やは歯医者さんに行ったことなど忘れたかのように、<br />元気に遊んでいました。 <br /><br /><img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/gardenbloom/" target="_blank">bloomerさん</a>　（楽天ブロガー繋がりのママさんです） <br /><br />
<hr>
<br />bloomerさんこんばんは。今日はお疲れ様でした。<br />とてもかわいい坊やで、久しぶりにおちびちゃんと遊ばせて頂楽しかったです。<br />近くにお越しの折は、いつでも遊びにお立ち寄り下さい。 <br /><br />院長・山田雅昭 </div>]]>
        
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    <title>総入れ歯であることを忘れるくらい快適です</title>
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    <published>2008-04-28T14:07:01Z</published>
    <updated>2008-04-28T14:29:54Z</updated>

    <summary>坪田健嗣先生との共著「満足できる総入れ歯」より、感想を抜粋  この度は、素晴らし...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
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        <category term="41患者さんの声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[<p>坪田健嗣先生との共著<i>「満足できる総入れ歯」</i>より、感想を抜粋 <br /><br /><img alt="満足できる総入れ歯" src="http://ginza-ydc.com/img/book.jpg" /></p><br />
<div class="tunagi">この度は、素晴らしい入れ歯を作っていただき、本当にありがとうございました。<br />治療中は何かとお世話になり、心より感謝いたしております。<br />院長先生はじめ山田歯科医院の皆様のおかげで、<br /><i>入れ歯の悩みから開放されて楽しい生活を送っています。</i> <br /><br /><br /><br />私はこれまでに何軒も歯科医院にかかりましたが、<br />満足できる入れ歯を作っていただけませんでした。<br /><b>どの入れ歯も口に合わずに動いてしまうので、<br />四六時中気になってしかたがないのです。</b> <br /><br /><br /><br />お友達と外出したときなども話すたびに入れ歯が落ちるのが気掛かりで、<br />いつもモゴモゴと小さな声でしか話せません。 <br /><em>そのうちに誘われても出かけるのが億劫になってしまいましたし、<br />主人と出かけた旅先でも食事のことが心配で<br />とても旅情を楽しむどころではありませんでした。</em> <br /><br /><br /><br />どこかに私の悩みを解消して満足できる入れ歯を作ってくれる<br />歯科医院がないものだろうかと探しておりましたところ、<br />以前治療をしていただいた娘が山田歯科医院のことを進めてくれました。 <br /><br /><br /><br />「本当に大丈夫だろうか・・・」と思いながら伺ったところ、<br />山田先生のとても静かで落ち着いた対応に、すっかり安心いたしました。<br />山田先生は私の入れ歯の悩みを時間をかけて聞いてくださったあと、<br />診察の結果、残っている2本の歯に小さな磁石をつけて固定する<br /><i>マグネット義歯</i>にしてはどうかと話してくださいました。<br /><br /><br /><br />初めて聞く言葉でしたが、先生の丁寧な説明で納得することができました。<br />実は私は臭いなどに弱いので、磁石特有の臭いがするのではと<br />不安だったのです。 完成したマグネット義歯は臭いの心配も全くなく、<br /><b>とても具合が良くて入れ歯を入れていることを忘れてしまうくらいです。</b> <br /><br /><br /><br />先生からは「慣れるまでは少し時間がかかりますよ」と言われましたが、<br /><i>最初から痛みなどもなく硬いものでも何でも食べられました。</i><br />何から何までこれまでの入れ歯とは違います。 <br /><br /><br /><br /><em>先日のクラス会でも私が総入れ歯とは誰も気づきませんし、<br />それどころか口もとが若返って、みんなに「若いわね」<br />と褒められて嬉しくなりました。</em> <br /><br /><br /><br />これからも先生にいわれたように定期健診をしっかり受けて、<br />いつまでも快適な入れ歯でいられるようにと思っています。<br /><i>その検診の帰りに銀ブラするのが今の私の楽しみです。</i><br />山田先生、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。<br />そしてこれからもよろしくお願いいたします。 <br /><br /><br><u>Ｋ・Ｉさん（74歳・女性）</u> </div>]]>
        
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    <title>入れ歯でこれだけ変わるとは・・・、大満足です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkc-bank.com/ydc/40/41/post_10/" />
    <id>tag:www.tkc-bank.com,2008:/ydc//3.147</id>

    <published>2008-04-28T13:19:09Z</published>
    <updated>2008-04-28T13:54:36Z</updated>

    <summary>坪田健嗣先生との共著「満足できる総入れ歯」より、感想を抜粋  坪田先生、そしてス...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
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        <category term="41患者さんの声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[<p>坪田健嗣先生との共著<i>「満足できる総入れ歯」</i>より、感想を抜粋 <br /><br /><img alt="満足できる総入れ歯" src="http://ginza-ydc.com/img/book.jpg" /></p><br />
<p>坪田先生、そしてスタッフの皆さん。この度は素晴らしい入れ歯を作っていただき<br />本当にありがとうございました。おかげさまで、快適な人生を送らせていただいております。<br />その感謝の気持ちを少しでもお伝えしようと、勝手ながら一筆認めさせていただきました。</p><br />
<p>&nbsp;</p>
<p>思えば、私が初めて<b>総入れ歯</b>を入れたのは63歳のときでした。<br /><i>近所の歯科医院で作って貰ったのですが、<br />最初からとにかく痛くて入れていられませんでした。</i><br />そのことを先生に話しても「そのうち慣れるから・・・」といわれるだけで、<br />調整も5分から10分くらいで終わってしまいますから、一向に良くなりませんでした。ですが、<br /><b>ほとんど入れていられないという状態で、入れ歯とはこんなものかと、諦めていました。</b> </p><br /><br />
<p>そんなときにフォーラムデンタルクリニックのことを聞いて、<br />今より少しでも良くのならと思って、お願いすることにしたのです。<br />杉並からですから時間がかかりましたが、診療室に入って驚きました。<br />完全な個室になっていて、とても落ち着いた雰囲気で、<br />これまでに私が通った歯科医院とはまるで違っていたのです。</p><br /><br />
<p>坪田先生の対応も親切で、私の悩みをじっくりと聞いてくださいましたので、<br />これなら安心して任せられると思いました。<em>治療も前の医院とはまったく違って、<br />十分に時間をかけて行なわれるので、通院するのが苦になりませんでした。</em> </p><br /><br />
<p>そして初診から約3ヶ月で上下の総入れ歯が完成。<br />「全く違う」というのが最初の感想でした。<br /><i>私の口にピッタリ合っているのです。噛んでも全然痛くありません。</i><br />治療中からこうなることはある程度予測できましたが、<br /><b>それにしても同じ入れ歯でもこんなに違うということを実感しました。</b></p><br /><br />
<p><i>今では自分が総入れ歯であることを忘れてしまうほど、自然に食事ができます。</i> <br />人前でも大きな口を開けて笑えますので、大変満足しています。<br />坪田先生そしてスタッフの皆さんに、心から御礼申し上げます。 </p><u>Ｍ・Ａさん（83歳・男性）</u> <br /><br /><br />
<div class="tunagi">日本大学の総義歯補綴学講座の後輩である坪田先生は、<br />赤坂で<img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" /><a href="http://dental.beauty-style.tv/root/personal/kantou/forum/index.html" target="_blank">フォーラムデンタルクリニック</a>を開業されております。 </div>]]>
        
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    <title>老化を食い止めろ！ミネラル検査</title>
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    <id>tag:www.tkc-bank.com,2008:/ydc//3.146</id>

    <published>2008-04-27T10:57:18Z</published>
    <updated>2008-04-27T11:07:50Z</updated>

    <summary>ミネラル検査とは・・・ ミネラル検査体の中に溜まった有害な重金属の量を測定し、必...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
    </author>
    
        <category term="12歯科治療雑学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[<p>ミネラル検査とは・・・</p>
<div class="tunagi"><u>ミネラル検査</u><br /><br /><font color="blue">体の中に溜まった有害な重金属の量を測定し、<br />必要なミネラルのバランスを調べる検査です。不足している物は補い、<br />不要な物は排出する様にします。</font>（※この検査の意義については後述します） <br /><br /><br />検査には、血液、毛髪、爪などを利用します。血液は注射するだけですし、<br />毛髪は当歯科医院と同じビル内にある美容院で数本髪の毛をカットして貰い、<br />それをサンプルとして使用するだけなので、検査自体は短時間で終了します。<br /><b>当然、痛くもありません。検査自体は、長くても10分程度しかかかりません。 </b><br /><br /><br />血液はその時の状態を反映しますが、毛髪や爪は経時的な状態を反映します。<br />ですから、血液と毛髪を併用するのが、最も正確だと思われます。 </div><br /><br />
<p>有害な重金属を排出する方法としては、<br /></p>
<p><img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" />食事療法<br /><img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" />サプリメント<br /><img src="http://ginza-ydc.com/style/box6.gif" />キレーション</p>
<p><br />といった上記の3つの治療法が考えられます。<br />この中で基本は食事療法です。しかし注意しなければいけない事があります。<br />それは、<b>食物の栄養価が20年前の1/3に減少していることです。</b><br />つまり、以前と同じ栄養量をとろうとすれば、通常の食事量の3倍もの量を<br />食べなければならない、という計算になります。これでは、明らかに栄養過多<br />になると共に、農薬などの不必要な物まで多量に体に取り込む事になってしまします。 </p><br /><br />
<p>ですから、現在の食事環境ではそれだけの栄養をすべて補おうとするのは、<br />無理があると言っても過言ではありません。そこで、補助的にサプリメントを使用し、<br />不足している栄養を補給する事が必要になってきます。</p><br /><br />
<p>しかし、どの様なサプリメントでもOKか？と言うとそうではなく、<br />かなり調べて、きっちりした物を選ぶ必要があります。<br /><b>あなたに足りない栄養素を補給するためのサプリメントを選ぶために、<br />ミネラル検査で得られた不足（あるいは、過剰）重金属量のデータが役に立ちます。</b></p><br /><br />
<p>またミネラル検査結果のデータには、<br />あなたは○○の重金属が過剰だ、あるいは不足している、という<br />データ以外に、<i>それらの不足分を補うための献立例</i>などが示されています。<br />これはかなり貴重なデータであると思います。 </p><br /><br />
<p>ちなみに、キレーションは歯科ではまだ認められておりません。<br />この治療法の原理は、重金属とくっつきやすい材料を体の中に点滴で入れ、<br />体の中に蓄積している重金属をくっつけて排出する、というものです。 </p><br /><br />
<p>重金属は全て体に不必要と言うことではありません。<br /><b>不必要な物を排出する事で体が活性化し、結果的に若さを保つ事になります。</b><br />言ってみれば、体の中からのアンチエイジングです。 アンチエイジングとは、<br />限りある人生をより若々しく生き、人生を謳歌するための医療なのです。<br />アンチエイジング歯科に興味がございましたら、下記からご予約をお願いいたします。 <br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>体力を保つための日常的な取り組み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkc-bank.com/ydc/10/121/post_21/" />
    <id>tag:www.tkc-bank.com,2008:/ydc//3.145</id>

    <published>2008-04-27T10:55:56Z</published>
    <updated>2008-04-27T10:56:40Z</updated>

    <summary>体力を保つために出来る日常的な行い。それは、まずおいしく食べて、十分に咀嚼し、ゆ...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
    </author>
    
        <category term="12歯科治療雑学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[<p>体力を保つために出来る日常的な行い。それは、<br /><i>まずおいしく食べて、十分に咀嚼し、ゆっくりと飲み込む。</i><br />実は、ただこれだけのことなのです。タネも仕掛けもありませんよ。<br />消化吸収された食べ物はやがて動くエネルギーとなり、<br />仕事に、おしゃれに、楽しいお話に、旅行に、とつながって行くのです。</p><br /><br />
<p>確かに、特にじっくり味わないで食事ををしても、摂取する栄養量は同じです。<br />極端に言えば、定量の栄養価を摂取することだけを目的とするのであれば、<br />あえて口から取る必要も無いかもしれません。チューブや注射などで栄養物を<br />体内に取り込んでさえいれば、理論上は何の問題もありません。 <br /><br /><br />仮定の話をしましょう。少し想像してみてください。<br />もしもそんな生活を強いられたとしたら、あなたは耐えられますか？<br /><b>食欲をそそる食べ物の匂いも、頬張ったときの食感も、食後の満足感も<br />そこには存在しないのです。ただあるのは、空腹感だけです。</b> <br /><br /><br />いささか極端な例だとは思いますが、もしもそんな生活が続くとしたら<br />果たして明日への活力が湧いてくるでしょうか？ 案外軽視されているようですが、<br /><i>自分の口で食べれる、ということは日々の生活に欠かせないものなのです。</i></p><br /><br />
<p>まずおいしく食べて、十分に咀嚼し、ゆっくりと飲み込む。<br />この一連のプロセスが大切なのであり、食事から得られる満足感こそが<br />最も重要なことなのです。このプロセスの一部が狂うだけで、<br />食事から得る満足感は激減してしまいます。 </p><br /><br />
<p>まず一番最初の動作。おいしく、楽しく食べること。<br />この動作がちゃんと出来るためには、口の機能が非常に重要になります。<br />楽しく食べ、よく噛み、よく笑い、元気に長生き！<br />全ては、満足に食事ができることから始まるのです。 </p><br /><br />
<p>十分に咀嚼することと、ゆっくりと飲み込むことは、<br />食事の際に各人が気をつけていれば割とすぐに改善されるものです。<br />これは、あなたの食事習慣と関連していますので心掛け次第でどうとでもなります。<br /><i>ですから、歯科医師として私があなたのお手伝いができるのは、<br />あなたの口が正常に機能しているかどうかを調べることと言い換えても良いでしょう。</i> </p><br /><br />
<p>また、あなたの口が正しく機能していたとしても、<br /><b>体内の栄養バランスが崩れていると老化の進行が早くなってしまいます。<br />問題点の多くは、体内に蓄積された有害な重金属である場合があります。</b><br />それを調べるとても簡単な検査があります。その名も、<font color="blue">ミネラル検査！！</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>若さを保つアンチエイジング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkc-bank.com/ydc/10/121/post_20/" />
    <id>tag:www.tkc-bank.com,2008:/ydc//3.144</id>

    <published>2008-04-27T10:54:06Z</published>
    <updated>2008-04-27T10:55:44Z</updated>

    <summary>エイジングとは年をとって行く事ですが、アンチエイジングとは年をとらない、と言う事...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
    </author>
    
        <category term="12歯科治療雑学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[<p>エイジングとは年をとって行く事ですが、アンチエイジングとは年をとらない、<br />と言う事です。一般的に年をとるといいますが、実際には、<br /><b>加齢（年齢が増加する事）</b>と<font color="blue" ?>老化（老ける事）</font>の2つの面からなっています。</p><br />
<p><b>加齢</b>は誰であれ日々、一刻一刻進んで行きます。<br />しかし、<font color="blue">老化</font>の程度は人により全く違います。</p><br />
<p>アンチエイジングは、老化の進行を遅くするいろいろな方法を実践し、<br /><u>若さを保つこと</u>を目的としています。ですから、アンチエイジングとはいっても<br /><b>決して不老な訳ではありません。年相応の年齢は重ねます。</b>しかし、<br />実年齢よりも若く元気でハツラツ。アンチエイジングは<font color="blue">｢綺麗に年を重ねる｣</font><br />ためには欠かせないのです。 </p><br /><br />
<p>元気ハツラツで若さを保つためには、体力も無ければなりません。<br />人は、<b>加齢</b>とともに体力がだんだんと失われてきます。十分な体力が無ければ、<br />遊びにも行けません。おしゃべりも出来ません。おしゃれも出来ません。<br />いや、出来ない、というよりはそれをする気力が湧いてこないと表現してもよいでしょうか。 </p><br /><br />
<p>なんといっても、｢体が資本｣とはよく言ったものです。<br />若いころは、少々無茶をしても平気でした。ですが年をとるにつれ、<br />だんだんと体は言うことを聞かなくなってくるものです。<br />若いころは苦も無くできたことが、年とともに辛くなってくる・・・。<br />そんな体験を通じて、人は自身の衰えを認識するのかもしれません。</p><br /><br />
<p>衰えは遅かれ早かれ誰にでも訪れることです。<br />残念ながら、それを避けることは今の医学では不可能です。<br /><b>重要なのは、その衰えが来る時期を出来る限り先延ばしにすることなのです。</b> </p><br /><br />
<p>身体的に、あるいは精神的に衰えが訪れる時期というのは、<br />少なからず体力の減退と関連しています。<br />体力が目に見えて衰え始めた、と自身が気付いた頃には、<br />あなたの体内のあちこちで衰えが進行しているのです。 </p><br /><br />
<p>しかし、です。ここで逆説的に考えれば、往年の体力さえ維持できるならば、<br />いや、そこまで高望みはせずとも、急激な体力の衰えさえなければ<br />人は衰えとは無縁とは言わずとも、充実した日々を送るのに<br />十分な活力を維持し続けられるとは思いませんか！？</p><br /><br />
<p>つまりは、それなりに年齢を重ねてからも人生を謳歌しようとするのであれば、<br />体力を保つことこそが何においても優先することである、ということです。<br />そして、体力を保つために日常的に取り組みべきことは案外単純なことなのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ドライマウスに関するインタビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tkc-bank.com/ydc/10/121/post_19/" />
    <id>tag:www.tkc-bank.com,2008:/ydc//3.143</id>

    <published>2008-04-27T10:36:27Z</published>
    <updated>2008-04-27T11:10:21Z</updated>

    <summary>現代人特有の「ドライマウス」にも対処口腔中の健康を守り信頼に応える医院国際グラフ...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
    </author>
    
        <category term="12歯科治療雑学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="42メディア掲載" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[<i>現代人特有の「ドライマウス」にも対処<br />口腔中の健康を守り信頼に応える医院</i><br /><br />国際グラフ2001.12号より抜粋（ゲスト藤巻　潤氏） <br /><img alt="国際グラフ　藤巻氏と対談" src="http://ginza-ydc.com/img/picture01.jpg" /> 
<table bordercolor="#880011" cellspacing="0" cellpadding="10" rules="none" width="510" bgcolor="#fffee3" border="1">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><font color="#336699">藤巻</font></td>
<td><font color="#336699">一等地でもある銀座に開業されて、もう長いのでしょうか。</font></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td valign="top">山田</td>
<td>いえ、ずっと自由が丘の自宅1階で開業していましたが、<br />今年の3月に銀座へ医院を移転しました。<br />私は和歌山の出身で実家は歯科医院ではないのですが、<br />歯科医であった叔父の勧めをきっかけにこの道を選びましてね。<br />両親の勧めで東京の大学に入学し、<br />卒業後は6年大学に残り勉強させて頂きました。<br /><br /><br /><br />銀座という場所に開業したのは、やはり地方出身者の憧れもあったのですよ（笑）<br />当院へはご紹介で受診に訪れる患者さんが多く、<br />周辺の方以外に遠方からも訪れて下さっています。</td></tr>
<tr>
<td valign="top"><font color="#336699">藤巻</font></td>
<td><font color="#336699">遠くからわざわざ足を運ばれるだけに、歯に対する<br />意識が高い患者さんも多いのではありませんか。</font></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td valign="top">山田</td>
<td>「デンタルIQ」という表現がありますが、歯や口の中の健康に対する知識を<br />お持ちの方が多く、説明をすればきちんとご理解下さいますのでやり甲斐はありますね。<br /><br /><br /><br />病院の中で最も行きたくないのは歯医者だという統計があるぐらい、皆さん歯科には<br />恐怖感があるようです。しかしこれからは気軽に歯科を訪れてもらって歯に対する認識<br />を高め、予防歯科をどのように充実させるかが求められていると思っています。</td></tr>
<tr>
<td valign="top"><font color="#336699">藤巻</font></td>　 
<td><font color="#336699">歯の健康菅理に関して、日本は遅れているという話も聞きますが。</font></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td valign="top">山田</td>
<td>日本で八重歯はチャームポイントの1つにもなりますが、欧米では<br />歯並びが悪いという病気を放置しているのはなぜかと疑問を持たれます。<br />そうした意味では遅れているかも知れません。<br /><br /><br /><b>歯並びが悪いと健康に様々な悪影響を及ぼしますから、<br />矯正などで治すといった意識を高めれば、それが予防医療に繋がります。</b></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><font color="#336699">藤巻</font></td>
<td><font color="#336699">診療内容にドライマウスを掲げていらっしゃいますが、それはどのような症状でしょうか。</font></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td valign="top">山田</td>
<td>目が乾く「ドライアイ」は随分と知られてきましたね。<br />「ドライマウス」はそれと同じように口の中が乾く病気です。<br /><br /><br /><br /><font color="blue">緊張すると唾液が出にくくなり、話しずらい<br />という状態を経験なさったことがあると思いますが、<br />ドライマウスはそういった症状が常に起こっている状態です。</font><br /><br /><br /><br />ストレスなどの原因によって唾液が出にくくなって口の中が乾き、<br />ひどくなると話すことができない、頬の内部の肉が歯とすれて切れる<br />といったことも起こります。入れ歯の方はもっと大変なことになりまして、<br />入れ歯は唾液で顎にくっついていますから、唾液が出ないと<br />入れ歯が動いて口の中がすり切れることもあります。</td></tr>
<tr>
<td valign="top"><font color="#336699">藤巻</font></td>
<td><font color="#336699">初めてお聞きしました。</font></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td valign="top">山田</td>
<td>まだまだ皆さんご存じなく自覚されない方が大多数なのですが、<br />特に最近はどの年代の方にも増えています。<b>ドライアイの患者さんには<br />ドライマウスの症状も持っておられる場合が多いのです。</b> <br /><br /><br /><br />原因は色々で、ストレスも大きな要因ですが糖尿病を始めとする<br />全身的な病気から起こっている場合もあります。また、歯科医療の面からは<br /><i>ドライマウスの方は虫歯にも歯槽膿漏にもなりやすいのです。</i>歯の病気の予防<br />に関して、注意しなければならない原因が新しく増えたと言ってもいいでしょうね。</td></tr>
<tr>
<td valign="top"><font color="#336699">藤巻</font></td>
<td><font color="#336699">その治療はどのように。</font></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td valign="top">山田</td>
<td>最も簡単なのは人工睡液を利用する方法です。<br />これはスプレーになっていますから、乾いた時にシュッと口内ヘスプレーするだけ。<br />更にこの9月から唾液腺から唾液を出す飲み薬が発売され、<br />それを使って機能的に治療していくことも可能になりました。 <br /><br /><br /><br />全身的な病気から発生するドライマウスの場合は<br />その病気を治すことが先決ですから、病院と連携して治療を進めます。<br /><i>口が乾くからと内科などを回られた結果、どこにも異常がなくて<br />精神安定剤などを処方され、その薬によって悪化する、という悪循環もあります。</i> <br /><br /><br /><br />ドライマウスに対して、医療の側にも一般にもっと認識を広げていく必要があります。<br />一般開業医でドライマウス治療を専門に行っているところはまだほとんどありませんが、<br />これから少しずつ増やすことができるように研究会も立ち上げる予定です。</td></tr>
<tr>
<td valign="top"><font color="#336699">藤巻</font></td>
<td><font color="#336699">院長が診療上で普段から心掛けていらっしゃることは何でしょう。</font></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td valign="top">山田</td>
<td>患者さんにとってベストな治療法は何種類かあるのが普通です。<br />当院ではその情報を偏りなく提供して、患者さんにその中から選択して頂きます。<br />こうした説明によってお互いの信頼関係を築くことができますし、<br />診療ごとに患者さんの信頼を得ていくことが大切だと思っています。 <br /><br /><br /><br />ｌ人の患者さんに掛ける時間をきちんと取れないようでは、診療は続けていけません。<br />そしてできる限り痛みを抑える治療をと。笑気ガスや気持ちをリラックスさせる香りなども<br />取り入れていますが、<i>それよりも重視しているのは気持ちの部分です。</i><br /><br /><br /><br /><b>痛みは精神的な要因にかなり左右されるので、なぜ痛いのか、<br />どんな治療なのかを事前にきちんと説明することで患者さんが納得されれば、<br />痛みは随分抑えられることがあるのですよ。</b></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><font color="#336699">藤巻</font></td>
<td><font color="#336699">痛みを予測できれば感じ方も違ってくるのでしょうかね。今後の展望としては。</font></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td valign="top">山田</td>
<td><font color="blue">患者さんにとって利用しやすい、リラックスして治療を受けられる場所にする<br />ということを徹底していきたいですね。</font>2人いるスタッフにも、いつも柔らかい雰囲気で<br />接することを常に意識してもらっています。そして歯科医である私は患者さんとゆっくり<br />コミュニケーションを取ること。その患者さんにとってベストな歯科治療はもちろんのこと、<br />もう一歩踏み込んで全身を総合的に考えた最善の治療を施していきたいですね</td></tr>
<tr>
<td valign="top"><font color="#336699">藤巻</font></td>
<td><font color="#336699">歯は健康の要。診療を通じて現代人の健康づくりに貢献されることを期待しています。</font></td></tr></tbody></table><br />]]>
        
    </content>
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    <title>こんな人は要注意！！あなたもドライマウス予備軍！？</title>
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    <id>tag:www.tkc-bank.com,2008:/ydc//3.142</id>

    <published>2008-04-27T10:34:09Z</published>
    <updated>2008-04-27T10:35:33Z</updated>

    <summary>ドライマウスとは、読んで字のごとく口が渇く病気です。ドライマウスになると、舌が痛...</summary>
    <author>
        <name>山田剛士</name>
        
    </author>
    
        <category term="12歯科治療雑学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tkc-bank.com/ydc/">
        <![CDATA[<p>ドライマウスとは、読んで字のごとく口が渇く病気です。<br /><b>ドライマウスになると、舌が痛くなったり、味覚異常になったりします。</b><br />ドライマウスの原因はいろいろあり、原因を特定する事は難しいのが現状です。 <br /><br /><br />症状は人によってかなり異なります。以前は患者のほとんどが女性でしたが、<br />近頃は男性の患者さんも増えてきています。治療には生活面、食生活などの<br />改善など広範囲に渡る改善が必要となります。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の項目がいくつ自分に当てはまるかチェックしてみて下さい。<br />あなたが<i>ドライマウスかどうかの簡易チェック</i>ができます。</p>
<p>
<table bordercolor="#880011" cellspacing="0" cellpadding="5" rules="rows" width="400" bgcolor="#fffee3" border="1">
<tbody>
<tr>
<td align="middle" width="25"><img src="http://ginza-ydc.com/img/check.gif" /></td>
<td>
<div class="info">口の中が渇いて、カラカラする</div></td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img src="http://ginza-ydc.com/img/check.gif" /></td>
<td>
<div class="info">口の中がネバネバする</div></td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img src="http://ginza-ydc.com/img/check.gif" /></td>
<td>
<div class="info">舌が痛い</div></td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img src="http://ginza-ydc.com/img/check.gif" /></td>
<td>
<div class="info">水をよく飲む　（外出時は、ペットボトルを手から離せない）</div></td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img src="http://ginza-ydc.com/img/check.gif" /></td>
<td>
<div class="info">なんとなく味がおかしいと感じることがある</div></td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img src="http://ginza-ydc.com/img/check.gif" /></td>
<td>
<div class="info">食事の際、水分を取らないと飲み込みにくい</div></td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img src="http://ginza-ydc.com/img/check.gif" /></td>
<td>
<div class="info">クッキー等のパサパサしたものが食べにくい</div></td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img src="http://ginza-ydc.com/img/check.gif" /></td>
<td>
<div class="info">口臭が気になる</div></td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img src="http://ginza-ydc.com/img/check.gif" /></td>
<td>
<div class="info">夜中に起きて水を飲む</div></td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img src="http://ginza-ydc.com/img/check.gif" /></td>
<td>
<div class="info">口で息をする</div></td></tr></tbody></table><br /></p>
<p><i>3つ以上症状が当てはまれば、ドライマウスの可能性があります。</i><br />ドライマウス専門医の所で、検査していただいて下さい。 <br />また、銀座がお近くでしたら当院でドライマウスの検査ができます。<br /></p>]]>
        
    </content>
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